「どの種類のプロテインがコスパ最強なの?」
「目的に合うプロテインの中から選びたい!」
「種類ごとの特徴やコスパの良いプロテインを知りたい!」

今回の記事ではこのような声にお答えしていきます。
様々な種類が販売されているプロテイン。種類が多すぎると、どれが自分に合っていて、よりお得に買えるのか…と悩んでしまいますよね。
そこで今回の記事では全種類のプロテインの中からおすすめできるコスパ最強のプロテインランキングをご紹介します。



種類ごとに特にコスパの良いものだけ厳選しました。
各プロテインのコスパ最強ランキングはこちら
全種類のプロテインコスパ最強おすすめランキングTOP5選


特に人気の高い種類であるこちらのプロテインから、コスパ最強のおすすめを紹介します。
- WPC(ホエイプロテインコンセントレート)
- WPI(ホエイプロテインアイソレート)
- ソイプロテイン
- コラーゲンプロテイン
- カゼインプロテイン
- プロテインドリンク
- プロテインバー
上記のプロテインの種類でも特にフレーバー付きプロテインに限定して、摂取できるタンパク質の量と価格を比較しました。
タンパク質1gあたりのコストパフォーマンスが高いものトップ5は下記のプロテインです。
プロテイン名 (上位順) | タンパク質 (1食の推定g) タンパク質含有率 | タンパク質kg | 金額 | コスパ (タンパク質1gに 対しての金額) |
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1位![]() ![]() MAD PROTEIN(マッドプロテイン) ソイプロテイン ※人工甘味料不使用 | 16.0g (1食約20g) 約80% リッチチョコレート アミノ酸スコア100 成分表はこちら | 1kg=800g (3kg=2,400g) | 3kg ¥6,980 | 2.91円 |
2位![]() ![]() エクスプロージョン WPC100% ナチュラルホエイプロテイン | 21.3g (1食約30g) 約71.0% アミノ酸スコア100 甘さゼロカフェオレ味 | 1kg=710g (3kg=2,130g) | 3kg ¥7,470 | 3.51円 |
3位![]() ![]() GronG(グロング) ソイプロテイン | 20.0g (1食約25g) 約80% 黒糖きなこ風味 | 1kg=800g | 1kg ¥2,980 | 3.73円 |
4位![]() ![]() WINZONE (ウィンゾーン)パーフェクトチョイス ソイプロテイン | 16.3g (1食約20g) 約81.5% アーモンドミルク風味 | 1kg=815g | 1kg ¥3,060 | 3.75円 |
5位![]() ![]() リミテスト ホエイプロテインWPC 人工甘味料不使用 | 26.2g (1食約35g) 約74.8% アミノ酸スコア100 ココア味 | 1kg=748g (3kg=2,244g) | 3kg ¥8,780 | 3.91円 |
低いほどコストパフォーマンスが良い
結果は、ソイプロテインとホエイプロテインがランクインしました。コスパ面だけ考慮するとソイとホエイが優秀なことが分かります。
ただ、プロテインを飲む目的によって適した種類は変わってきます。そこでここからは、種類ごとにコスパ最強だったプロテインを上位3つずつ紹介していきます。
摂取できるタンパク質の量と価格を比較し、タンパク質1gあたりのコストパフォーマンスが高い順に紹介しています。



ホエイやソイ以外のプロテインについても網羅していますので参考にしてみてください。
WPC(ホエイプロテインコンセントレート)コスパ最強ランキング
まず、WPC(ホエイプロテインコンセントレート)のコスパ最強ランキングをご紹介します。
WPCは吸収効率が良いホエイプロテインの中でも特に価格が低く続けやすいのがメリットです。



プロテインといえばこれ!という王道です。


1位 エクスプロージョン WPC100% ナチュラルホエイプロテイン


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原材料名 甘さゼロカフェオレ味 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、 マルトデキストリン、コーヒー、 乳等を主要原料とする食品 /乳化剤(大豆由来)、香料 |
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栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:117kcal たんぱく質:21.3g 脂質:1.8g 炭水化物:4.1g 食塩相当量:0.1g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約71.0% |
- 現役アスリートが開発したホエイプロテイン
- 世界一の高品質と圧倒的な低価格を目指した商品
- 「日体大バーベルクラブ」のオフィシャルサプライヤー商品
- 人工甘味料なしのフレーバーが5種類あり
- アミノ酸スコア100を獲得している
- 第三者機関 ISO9001・ISO22000に認証されている
エクスプロージョンは、様々なプロテインの中でも高品質と低価格を両立している商品です。無駄な広告費を削減し物流コストを工夫することで価格を下げているため、安心して飲み続けられます。
数あるプロテインの中で最もコスパが高いブランドであり、価格も安いため、筋トレ初心者の方におすすめです。
アスリートによって開発されたこともあり、健康的な体作りや栄養補給を目的にしている方に合わせた商品になっています。



飲みやすさにもこだわっており、味の良さでも評価の高いホエイプロテインです。
2位 リミテスト ホエイプロテインWPC 人工甘味料不使用




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原材料名 ココア味 | ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む)(アメリカ製造)、 ココアパウダー/甘味料(ステビア) |
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栄養成分 1食(35g)あたり | エネルギー:134kcal たんぱく質:26.2g 脂質:2.0g 炭水化物:3.7g 食塩相当量:0.2g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約74.8% |
- 人工甘味料を使わないココア味
- 一貫した自社開発で信頼性が高い
- 乳化剤も無添加
- アミノ酸スコア100を獲得している
リミテストはオーガニック素材で作られたプロテインを販売しています。こちらは、ココアパウダーと天然甘味料のステビアを使って甘味をつけています。
人工甘味料、香料、保存料、着色料はすべて不使用なのも安心して飲み続けられますね。さらに、プロテインを溶けやすくするために使われることが多い乳化剤も無添加という徹底ぶりです。



自社工場で開発から製造、販売まで一貫して行うことで安全性を高めてコストを下げています。
3位 GronG(グロング) ホエイプロテイン100 スタンダード


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原材料名 ココア風味 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、ココアパウダー /乳化剤、甘味料(スクラロース)、V.C、香料、 ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、 V.B1、V.B6、V.B2、V.A、 葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
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栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:118kcal たんぱく質:21.9g 脂質:2.2g 炭水化物:2.8g 食塩相当量:0.16g |
その他成分 | ナイアシン:4mg パントテン酸:1.9mg ビタミンA:276μg ビタミンB1:0.7mg ビタミンB2:0.4mg ビタミンB6:0.5mg ビタミンB12:0.9μg ビタミンC:33mg ビタミンD:1.8μg ビタミンE:1.9mg 葉酸:79μg |
タンパク質含有率 | 約73.0% |
- WPCプロテインをコスパ良く飲める
- 泡立ちが少なく溶けやすい
- 必須アミノ酸と11種類のビタミン配合
- アミノ酸スコア100を獲得している
GronG(グロング)は飲みやすさにこだわったホエイプロテインです。
高いタンパク質の含有量にもかかわらず、CFM製法によって必須アミノ酸ビタミン類を豊富に含んでいます。
2021年には、顧客満足度や売り上げなどから事業を急成長させているAmazon出品者に贈られるFBA賞を受賞しています。



飲みやすいフレーバーが用意されているようなので、いくつか試してみたいですね!
WPI(ホエイプロテインアイソレート)コスパ最強ランキング
続いてWPI(ホエイプロテインアイソレート)のコスパ最強ランキングです。
WPCホエイプロテインを精製し純度を高めたのがWPIです。タンパク質含有量が高いため効率良く栄養を摂取できます。



こちらも3つ紹介していきます!


1位 エクスプロージョン ホエイプロテインWPI


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原材料名 フルーツオレ味 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、 乳等を主要原料とする食品 /酸味料、香料、乳化剤(大豆由来)、 甘味料(スクラロース、ステビア)、 クチナシ色素、調味料(アミノ酸等) |
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栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:111kcal たんぱく質:25.4g 脂質:0.5g 炭水化物:1.5g 食塩相当量:0.1g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約84.6% |
- 現役アスリートが監修したプロテイン
- 世界一の高品質と圧倒的な低価格を目指した商品
- 「日体大バーベルクラブ」のオフィシャルサプライヤー商品
- 自社工場で製造
- 第三者機関 ISO9001・ISO22000に認証されている
コスパの良さで人気のエクスプロージョンにも、WPIホエイプロテインがあります。
エクスプロージョンのWPIホエイプロテインは、最先端の技術を使った自社工場で製造されています。アンチドーピング機関の認証を受けた安全性の高いプロテインなのも安心できるポイント。



安全にお得なプロテインが買えるのは嬉しいですよね。
2位 マイプロテイン Impact ホエイ アイソレートWPI


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原材料名 ノンフレーバー味 | ホエイプロテイン アイソレート(乳成分)(100%) (乳化剤:大豆レシチン、ヒマワリレシチン) |
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栄養成分 1食(25g)あたり | エネルギー:93kcal たんぱく質:23.0g 脂質:0.1g 炭水化物:0.6g 食塩相当量:0.13g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約92.0% |
- フレーバーが豊富
- 100%濃縮乳清タンパク質を使用
- ヨーロッパNo.1のスポーツ栄養ブランド
- インフォームド・チョイス認証済み
マイプロテインはフレーバーの種類が非常に多くコスパが良いことから人気のプロテインメーカー。
WPIホエイプロテインも10種類以上のフレーバーがあり、どれも美味しく飽きずに続けられます。アンチドーピングの認証も受けており、安全性が高いのも魅力です。



好きなフレーバーを探してみたいですね!
3位 NICHIGA(ニチガ)GRASS FED WPI instant ホエイプロテイン


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原材料名 プレーン味 | 乳清たんぱく/ひまわりレシチン(一部に乳を含む) |
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栄養成分 100gあたり | エネルギー:370kcal たんぱく質:88.9g 脂質:0.9g 炭水化物:2.5g 食塩相当量:0.5g |
その他成分 | カルシウム:530mg マグネシウム:120mg 鉄:0.9mg |
タンパク質含有率 | 約88.9% |
- 人工甘味料を使っていない
- 人工的な香料を使っていない
- グラスフェッド牛からとれた原料を使用
NICHIGA(ニチガ)のWPIホエイプロテインは、天然由来の成分からできているのが特徴です。
原料から品質にこだわっており、自然の中で放牧され成長ホルモン剤を使わずストレスなく育ったGRASS FED(グラスフェッド)牛の乳清が使われています。また、人工甘味料や人工的な香料などを一切使用せず、天然由来の成分にこだわって作られています。



人工甘味料が苦手な方におすすめです。
ソイプロテイン コスパ最強ランキング
次に、ソイプロテインのコスパ最強ランキングをご紹介します。
ソイプロテインは大豆由来の植物性タンパク質。腹持ちが良くダイエットに向いていることや、大豆イソフラボンによる美肌効果や整腸作用が期待できるのが特徴です。



もっと知りたい方はこちらを参考にしてみてください!


1位 MAD PROTEIN(マッドプロテイン)ソイプロテイン ※人工甘味料不使用


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原材料名 リッチチョコレート味 | 大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、ココアパウダー 食塩、ミネラル含有酵母(亜鉛、銅、セレン、クロム)、 真昆布粉末、イヌリン、マルトデキストリン、大豆イソフラボン /香料、甘味料(ステビア)、V.C、ピロリン酸第二鉄、 ナイアシン、VE、パントテン酸Ca、 V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、 ビオチン、V.D、V.B12、(一部に大豆を含む) |
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栄養成分 1食(20g)あたり | エネルギー:76.8kcal たんぱく質:16.0g 脂質:0.5g 炭水化物:2.0g 食塩相当量:0.69g |
その他成分 | ビタミン等多数 |
タンパク質含有率 | 約80.0% |
- 国内で製造
- 人工甘味料が使われていない
- フレーバーが豊富
- アミノ酸スコア100
- 自社で一貫して開発している
MAD PROTEIN(マッドプロテイン)はどの種類、フレーバーでも人工甘味料が使われていないプロテイン。天然甘味料のステビアで甘さをつけています。
自社で開発から製造、販売まで行うことで、余計なマージンを挟まず圧倒的なコスパの良さを実現しています。日本国内の工場で製造されているのも安心できる点です。



続けやすいコスパが魅力的です。
2位 GronG(グロング)ソイプロテイン


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原材料名 黒糖きなこ風味 | 大豆たんぱく(国内製造、アメリカ製造)、 きな粉、黒糖、食塩 /乳化剤、香料、炭酸Ca、 甘味料(ステビア)、酸化Mg、V.C、 ピロリン酸第二鉄、抽出V.E、ナイアシン、 パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、 葉酸、V.D、V.B12、(一部に大豆を含む) |
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栄養成分 1食(25g)あたり | エネルギー:92kcal たんぱく質:20.0g 脂質:0.7g 炭水化物:1.6g 食塩相当量:0.5g |
その他成分 | カルシウム/80mg 鉄/4.4mg マグネシウム/40mg ナイアシン/5mg パントテン酸/2.6mg ビタミンA/388μg ビタミンB1/1.0mg ビタミンB2/0.6mg ビタミンB6/0.7mg ビタミンB12/1.2μg ビタミンC/46mg ビタミンD/2.5μg ビタミンE/2.6mg 葉酸/110μg |
タンパク質含有率 | 約80.0% |
- 人工甘味料を使っていない
- ビタミン類やミネラル類が豊富
- フレーバーが美味しい
- ほぼ全てのビタミン類で1食分を賄える
- 粘り気のある食感
GronG(グロング)のソイプロテインも、人工甘味料が使われていません。
植物由来の甘味料ステビアを使い、毎日飲みたい美味しさを実現。ドロっとした粘り気のある食感なので飲みごたえがあり、腹持ちが良いのも嬉しいポイントです。
3種類のミネラルと11種類のビタミンが配合されています。1食分に必要な量をほとんど賄えるので、タンパク質と合わせて不足しがちな栄養素を補給できるのがメリット。



綺麗に痩せたい方にぴったりのソイプロテインです。
3位 WINZONE(ウィンゾーン)パーフェクトチョイス ソイプロテイン


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原材料名 アーモンドミルク風味 | 大豆たんぱく(中国製造)、食塩、植物油脂、 デキストリン、亜鉛含有酵母、植物性乳酸菌(殺菌)、 /乳化剤、炭酸Ca、炭酸Mg、V.C、 甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、 抽出V.E、香料、ナイアシン、パントテン酸Ca、 V.B₁、V.B₆、V.B₂、V.A、葉酸、V.D、V.B₁₂ |
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栄養成分 1食(20g)あたり | エネルギー:75kcal たんぱく質:16.3g 脂質:0.7g 炭水化物:1.0g 食塩相当量:0.8g |
その他成分 | ビタミン等多数 |
タンパク質含有率 | 約81.5% |
- 国内で製造されている
- 製薬会社基準の安全性
- ビタミン類やミネラル類など栄養素が豊富
- 優秀味覚賞を受賞したフレーバーがある
- インフォームド・チョイスの認証済み
WINZONE(ウィンゾーン)のソイプロテインは完全に国内で製造されています。
ビタミン類が11種類、ミネラル類が4種類、さらに乳酸菌など健康に必要な栄養素がバランス良く配合されています。また、商品の美味しさを評価する世界的な賞を、日本で初めてソイプロテインとして獲得しました。
国際的なアンチドーピング機関による認証のインフォームド・チョイスを受けています。また、製薬会社の基準に基づいて生産されており、安全性と品質の高さにこだわっています。



美味しさと安全性を両立しているソイプロテインです。
コラーゲンプロテイン コスパ最強ランキング
続いて最近注目を集めているコラーゲンプロテインのコスパ最強ランキングをご紹介します。



コラーゲンプロテインについて詳しく知りたい方はこちらが参考になりますよ!


1位 ALLUP(オールアップ)CPIプロテイン


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原材料名 スポーツドリンク味 | コラーゲンペプチド(ドイツ製造)、クエン酸、香料、 甘味料(アスパルテーム、アセスルファムK)、 /乳化剤、V.C、V.E、ナイアシン、 パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、 葉酸、V.D、V.B12(一部に乳成分、大豆を含む) |
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栄養成分 1食33gあたり | エネルギー:120kcal たんぱく質:29.7g 脂質:0g 炭水化物:0.4g 食塩相当量:0.089g |
その他成分 | ビタミンA:154μg ビタミンB1:0.22mg ビタミンB2:0.23mg ビタミンB6:0.22mg ビタミンB12:0.48μg ビタミンC:18.33mg ビタミンD:1.01μg ビタミンE:1.05mg パントテン酸:0.96mg ナイアシン:2.17mg 葉酸:44μg |
ALLUP(オールアップ)CPIプロテインはコラーゲンペプチドが主成分のCPI(コラーゲンペプチドアイソレート)を原料にした次世代のプロテインです。
タンパク質含有量が高く、スッキリ飲みやすいのが特徴のプロテイン。ホエイプロテインと違って乳糖が含まれていないので、牛乳でお腹を壊しやすい方でも安心して飲めます。
さらに、アンチドーピングの国際的な認証であるインフォームド・チョイスを取得済みです。



コラーゲンやビタミン類など美容に嬉しい成分を豊富に配合しています。
2位 Nestle(ネスレ) バイタルプロテインズ コラーゲンペプチド


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原材料名 ノンフレーバー | コラーゲンぺプチド(牛肉を含む) |
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栄養成分 1食10gあたり | エネルギー:36kcal たんぱく質:9g 脂質:0g 炭水化物:0g 食塩相当量:0.12g |
その他成分 | – |
Nestle(ネスレ) バイタルプロテインズのコラーゲンプロテインもコラーゲンペプチドを主成分にしています。
砂糖を一切使わず、脂質ゼロなのでダイエット中にもおすすめ。低分子化されたペプチドなので、吸収速度が速いのが特徴です。
冷たい水にはもちろん、温かいお湯にも溶けるので冬の時期にもぴったり。スープに溶かして朝食代わりにするなど、朝から冷たいプロテインを飲むのはつらいという方にも向いています。



無香料なので溶かす食品の味を邪魔しないのも使いやすいですね。
3位 VICOLA(ビコラ)コラーゲンプロテイン


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原材料名 ブラッドオレンジ風味 | コラーゲンペプチド(インド製造)、難消化性デキストリン、 マルトデキストリン、ブドウ糖、オレンジ果汁粉末 /酸味料、香料、着色料(モナスカス、クチナシ)、V.C、 甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムカリウム)、乳化剤、 ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、 葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆・牛肉・オレンジを含む) |
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栄養成分 1食30g あたり | エネルギー:101kcal たんぱく質:20.0g 脂質:0.06g 炭水化物:8.3g (糖質3.3g、食物繊維5.0g) 食塩相当量:0.053g |
その他成分 | ビタミンA:375μg ビタミンB1:0.6mg ビタミンB2:0.7mg ビタミンB6:0.65mg ビタミンB12:1.2μg ビタミンC:50mg ビタミンD:5.0μg ビタミンE:4.0mg パントテン酸:2.4mg 葉酸:120μg |
VICOLA(ビコラ)コラーゲンプロテインはフィットネスYouTuberのmiyakoが監修したコラーゲンプロテインです。
1杯(30g)あたり20gのたんぱく質、20,000mgのコラーゲンペプチド、5gの食物繊維を配合。おなかの調子を整えながら必要な栄養素を補給できます。
また、ビタミンA、B1、B2、B6、B12、C、D、Eをはじめとする11種類のビタミンをバランス良く含んでいるのも特徴で、プロテインに加えてサプリメントを飲んでいるという方にもおすすめです。
コラーゲンの吸収に役立つビタミンCをまとめて摂取できます。



低カロリーなのにおいしく飲めると人気のプロテインです。
カゼインプロテイン コスパ最強ランキング
続いてはカゼインプロテイン。ホエイプロテインと同じく牛乳由来のプロテインですが、即効性より持続力に優れているため腹持ちの良さを重視したい方におすすめです。



乳糖が含まれないので、牛乳でお腹を壊しやすい方でも安心ですよ。


1位 MAD PROTEIN(マッドプロテイン)カゼインプロテイン


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MAD PROTEIN (マッドプロテイン) カゼインプロテイン | アンフレーバー |
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原材料名 | 乳たんぱく、(一部に乳成分を含む) |
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:106.2kcal たんぱく質:24.3g 脂質:0.5g 炭水化物:1.2g 食塩相当量:0.09g |
その他成分 | – |
最もコスパの良いカゼインプロテインは、MAD PROTEIN(マッドプロテイン)でした。
安さの理由は徹底的な自社開発にこだわっているから。原料調達から製造、販売まで一貫して行うことで、余計な中間マージンを挟まず、コストカットしています。



人工甘味料を使わず甘いフレーバーにしているのもポイントです。
2位 NICHIGA(ニチガ)カゼイン ミセルプロテイン


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NICHIGA(ニチガ)カゼイン ミセルプロテイン | プレーン味 |
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原材料名 | 生乳(一部に乳を含む) |
栄養成分 100gあたり | エネルギー:357kcal たんぱく質:78.5g(無水換算) 脂質:1.3g 炭水化物:7.9g 食塩相当量:0.2g |
その他成分 | – |
NICHIGA(ニチガ)は無添加にこだわったカゼインプロテインです。
甘味料、保存料、乳化剤、香料などを一切使わずに製造されています。牛乳本来の自然な甘みなので、甘すぎる飲み物が苦手な方にもおすすめ。
また原料の生乳は成長ホルモン剤を使わず、自然に育てられた乳牛から調達しています。
3位 バルクスポーツ プロテイン ビッグカゼイン カゼインミセル100


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バルクスポーツ プロテイン ビッグカゼイン カゼインミセル100 | ノンフレーバー |
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原材料名 | 乳たんぱく(乳成分を含む)(フランス製造) |
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:106.5kcal たんぱく質:24.3g 脂質:0.5g 炭水化物:1.2g 食塩相当量:0.08g |
その他成分 | – |
バルクスポーツのビッグカゼインはカゼインミセルを使用したプロテインです。
一般的なカゼインプロテインと比べて生乳の自然な構造を保っているため、栄養価を損なわないのがメリット。吸収速度がさらにゆっくりになるという特徴もあり、就寝前に飲むのが特におすすめです。



甘味料が使われていないプレーン味です。
プロテインドリンク コスパ最強ランキング
続いて、ドリンクタイプのプロテインのコスパ最強ランキングをご紹介します。パウダーを溶かすタイプよりコスパは悪くなりますが、いつでもすぐに飲める手軽さや保管のしやすさに優れています。



コンビニやスーパーよりも通販でのまとめ買いがお得です!


1位 ULTORA(ウルトラ) プロテインドリンク


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原材料名 黒ゴマきなこ味 | 乳たんぱく(スペイン製造)、ぶどう糖、 デキストリン、抹茶、食塩 /セルロース、香料、V.C、乳化剤、pH調整剤、 甘味料(ステビア)、 V.A、V.D、V.B6、V.B1、(一部に乳成分を含む) |
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栄養成分 1本 200mlあたり | エネルギー:98kcal たんぱく質:16.0g 脂質:0g 炭水化物:8.6g 食塩相当量:0.3g |
その他成分 | ビタミンA:770Mg ビタミンB1:1.2mg ビタミンB6:1.3mg ビタミンC:100mg ビタミンD:5.5Mg |
ULTORA(ウルトラ) プロテインドリンクはビタミン類が豊富でコスパに優れています。
定期的に摂取したいビタミンAやビタミンCなど1日分が含まれています。脂質が0gなのでダイエット中や減量中の方におすすめ。
また、人工甘味料が不使用なのに美味しく飲みやすいのもポイントです。植物のステビアから甘味をつけています。抹茶ラテ味と黒ごまきなこ味のどちらも美味しいと人気です。



タンパク質とビタミン類をバランス良く取りたい方におすすめです。
2位 SAVAS(ザバス) MILK PROTEIN 脂肪0 たんぱく15g


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 ミルク風味 | 乳製品(国内製造)、乳たんぱく質 /ビタミンC、ビタミンE、香料、ビタミンB6、ビタミンD |
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栄養成分 1本 200mlあたり | エネルギー:102kcal たんぱく質:15.0g 脂質:0g 炭水化物:10.6g 食塩相当量:0.26g |
その他成分 | カルシウム:476mg ビタミンB6:0.65mg ビタミンD:5.1〜16.0μg |
SAVAS(ザバス) MILK PROTEIN のタンパク質15gタイプは、味にこだわりたい方におすすめ。
脂肪0という表記のとおり、脂質は含まれておらず、代わりにタンパク質はしっかり15g入っており、ビタミン類やカルシウムも摂れます。
SAVAS(ザバス)は日本のプロテインを代表するメーカーで、大手ならではの美味しさが人気。複数のフレーバーをまとめて購入できるお試しパックもあるので、まずは好みに合うか確かめたい方にもおすすめです。



ミルク風味は甘味料なしのシンプルな原材料です。
3位 SAVAS(ザバス) MILK PROTEIN 脂肪0 たんぱく20g


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 チョコレート風味 | 乳製品(国内製造)、乳たんぱく質 /カカオ色素、ビタミンC、香料、 甘味料(アセスルファムK、スクラロース)、 ビタミンE、ビタミンB6、ビタミンD |
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栄養成分 1本 200mlあたり | エネルギー:107kcal たんぱく質:20.0g 脂質:0g 炭水化物:6.9g 食塩相当量:0.19g |
その他成分 | カルシウム:600mg ビタミンB6:0.65mg ビタミンD:5.1~16.0μg |
SAVAS(ザバス) MILK PROTEINには、タンパク質20gタイプもあります。
1パックでタンパク質20gとビタミン類、カルシウムが摂取できるので効率的。こちらも脂質は含まれていません。
フレーバーはチョコレート風味とキャラメル風味があり、スッキリ飲みやすいので、トレーニング後の栄養補給にも向いています。200mlと多すぎない量なので、素早く飲みきりたい方にもおすすめです。



コスパ良く、しっかりタンパク質が摂れるプロテインドリンクです。
プロテインバー コスパ最強ランキング
最後にご紹介するのは、プロテインバー。ドリンクタイプと違って固形なので、食べ応えがありダイエット中の間食にも向いています。場所を選ばずにさっと食べやすいのもメリットです。



トップ3を紹介していきます!


①BASE LAB. 約100本入 プロテインバー


成分表を見る【タップで開く】
栄養成分 1本あたり ビターチョコ味 | エネルギー:107kcal たんぱく質:10g 脂質:5.1g 炭水化物:5.4g(糖質4.9g 食物繊維0.5g) 食塩相当量:0.3g |
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1本あたりの金額 | 69.8円 / 本 |
- 1本にタンパク質約10gが配合されている
- 低カロリー&低脂質&糖質控えめなプロテインバー
- 大豆パフのザクザク食感のおかげで食べ応え満点
BASE LAB.は、1本で10gのたんぱく質を摂取でき、低カロリー・低脂質・低糖質で健康志向の方にもぴったりなプロテインバー。
ザクザク食感のクランチチョコレートは、運動後の栄養補給や忙しい日の間食、ダイエット中のおやつにも最適。コンパクトサイズなので持ち運びやすく、食べきりやすいのも魅力です。



毎日の栄養補給として取り入れやすいプロテインバーです。
②アサヒグループ食品 1本満足バー プロテインブラック


成分表を見る【タップで開く】
栄養成分 1本あたり ブラックチョコレート味 | エネルギー:187kcal たんぱく質:19g 脂質:9.3g 炭水化物:10.0g 食塩相当量:0.3~0.6g |
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その他の成分 | ビタミンB₁:0.49mg ビタミンB₂:0.59mg ビタミンB₆:0.57mg ビタミンB₁₂:1.6μg ビタミンE:3.3mg |
1本あたりの金額 | 139円/ 本 |
- 価格とタンパク質量のコスパがいい
- 糖質5gと甘さ控えめながら美味しさも維持
- ビタミン5種&必須アミノ酸9種を配合
アサヒグループ食品の「1本満足バー」はコスパが優秀なプロテインバーです。ビタミンとアミノ酸が豊富に配合されています。
また、糖質が5gとかなり制限されているのにもかかわらず美味しさを維持できているのが強みです。



糖質制限したい方はこちら!
③PROFIT プロフィット ささみプロテインバー


成分表を見る【タップで開く】
栄養成分 1本あたり (1袋=2本入っています) | エネルギー:69kcal たんぱく質:11.1g 脂質:0.4g 炭水化物:5.3g 食塩相当量:1.1g |
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1本あたりの金額 | 98円 / 本 |
1袋あたりの金額 | 196円 / 袋 |
- 価格面でかなり優秀
- たんぱく源として優秀な鶏ささみを使用
- フレーバーもチキンの風味に合ったラインナップ
丸善の「プロフィット ささみプロテインバー」はその名の通り、鶏ささみを使用したプロテインバーです。
鶏ささみはタンパク源として非常に優秀。タンパク質が豊富な一方で脂質が低い食材です。そのため、ささみプロテインバーのカロリーも低めな数値となっています。



カロリーが気になる方におすすめ!
その他のプロテインについて


ここまで、特に人気が高い種類のプロテインをご紹介してきました。
プロテインの種類は原料となるタンパク質によって様々。実はほかにもたくさんの種類のプロテインが販売されています。
身体を大きくする増量のためにトレーニングしているのか、ダイエットの為に運動しているのかなど、目的に合わせて選び分けるのもポイントです。
また、1食で取れるタンパク質の量や、腹持ちの良さ、人工甘味料不使用など原料へのこだわりといった様々な選び方があります。
そこで目的や選び方に応じたおすすめのプロテインをまとめました。以下のボタンから気になる項目を選んでみてください。



自分にぴったりのプロテインを見つけるためにぜひ活用してくださいね。
コスパ最強のプロテインの選び方について


コスパ最強のプロテインを選ぶためのコツをご紹介します。
- 自分に合うプロテインの種類を選ぶ
- 摂取できるタンパク質と価格とのコストパフォーマンスで選ぶ
- フレーバーの種類や味、飲みやすさで選ぶ
- 溶けやすさ・ダマになりにくいものを選ぶ
- 健康志向なら、人工甘味料不使用のものを選ぶ
- 摂取できるアミノ酸やビタミンなどの栄養成分で選ぶ
- 製造場所・第三者機関による検査や認証を受けている製品を選ぶ
- 信頼できるブランドかつ、Amazon・楽天などで評価の高いものから選ぶ
まずは種類を知って目的やライフスタイルに合うプロテインから選びましょう。
また、飲みやすさや美味しさなど続けられるものを選ぶのも大切。いくつか飲み比べると好みに合うものが見つかりやすいです。
コスパの良さはタンパク質含有量と価格を比べるのがポイント。タンパク質含有量は%表示や100gあたりの含有量などで記載されています。目安は70%以上のもの、1kg入りのプロテインに700g以上タンパク質が含まれているものがおすすめです。



1日にタンパク質量をどれくらい摂取すれば良いか分からない方は下記の記事を参考にしてください。






まとめ
いかがでしたか。
今回の記事では、種類ごとにおすすめできるコスパ最強のプロテインをランキング形式でご紹介してきました。
目的や飲むタイミングなど自分に合うプロテインの種類を見つけて、その中からコスパの良いものを選ぶとお得に効果を得られます。



まずは自分が重視するポイントで選ぶのが良さそうですね。



長く続けるためには、コスパの良さで選ぶのは良い方法ですよ。
最後までご覧いただきありがとうございました。