【2025年最新】ソイプロテインのコスパ最強おすすめランキング!選び方・注意点についても解説!

しえる

ソイプロテインを試してみたい!どうやって選べば良いのかな?
高たんぱく質でコスパの良いソイプロテインってあるの?

今回の記事ではこのような声にお応えしていきます。

ダイエット中の方や、美容・健康維持を目的に飲まれることが多いソイプロテイン。毎日継続できるようにコスパが良いものを選びたいですよね。

そこで今回の記事では、コスパ最強のおすすめソイプロテインを厳選してご紹介します。

豊釡さん

ソイプロテインの選び方も解説しているのでぜひ参考にしてみてください。

各プロテインのコスパ最強ランキングはこちら

監修者

Ciel整骨院 加圧パーソナルトレーニング統括責任者 豊釡潤也

実績:マッスルゲートJr.ボディビルダー優勝
15歳からトレーニングを始め、19歳からトレーナーとして活躍。自身の成功メソッドや整骨院ならではの解剖学を活かし、一般の方からアスリートまで多岐に渡り、トレーニング指導・整体を約5,000セッション以上行っている。


目次

高タンパク質なソイプロテイン◎コスパ最強おすすめランキング

高タンパク質なソイプロテインの中から、コスパ最強のおすすめをランキング形式でご紹介します。

紹介するプロテインはソイプロテインであり、満腹感が持続しやすい特徴があるためダイエットに適しています。また、同じメーカーでもフレーバーによって、多少成分が変わることがありますので注意してください。

いずれも価格が良心的で、人気のあるプロテインを厳選しています。1食で摂取できるタンパク質の量と金額を比較して算出しました。

豊釡さん

総額ではなくタンパク質あたりのコスパで比較しています

金額は時期や購入サイトによって変化しますので、タイミングによって順位が異なります。あくまで参考としてご覧ください。
※2025年3月18日に更新

スクロールできます
プロテイン名
(上位順)
タンパク質
(1食の推定g)
タンパク質含有率
タンパク質kg金額コスパ
(タンパク質1gに
対しての金額)
1位

MAD PROTEIN
(マッドプロテイン)
ソイプロテイン
※人工甘味料不使用
16.0g
(1食約20g)
約80%
リッチチョコレート
アミノ酸スコア100
成分表はこちら
1kg=800g
(3kg=2,400g)
3kg
¥6,980
2.91円
2位

GronG(グロング)
ソイプロテイン
20.0g
(1食約25g)
約80%
黒糖きなこ風味
1kg=800g1kg
¥2,980
3.73円
3位

WINZONE
(ウィンゾーン)
パーフェクトチョイス
ソイプロテイン
16.3g
(1食約20g)
約81.5%
アーモンドミルク風味
1kg=815g1kg
¥3,060
3.75円
4位

REYS(レイズ)
ソイプロテイン
16.3g
(1食約20g)
約81.5%
チョコレート風味
1kg=815g1kg
¥3,280
4.02円
5位

JAKS ジャックス
ソイ プロテイン
20g
(1食約25g)
約80%
バナナ味
1kg=800g1kg
¥3,480
4.35円
6位

VALX(バルクス)
ソイプロテイン 
16.1g
(1食約20g)
約80.5%
 チョコレート風味
1kg=805g1kg
¥3,980
4.94円
7位

SAVAS(ザバス)
ソイプロテイン100
20.0g
(1食約28g)
約71.4%
ココア味
1kg=714g
(2kg=1,428g)
2kg
¥7,110
4.98円
8位

森永製菓 ウイダー
ソイプロテイン
15.6g
(1食約22g)
約71%
ココア味
1㎏=709g
(0.88㎏=624g)
0.88㎏
¥4,054
6.50円
9位

uFit(ユーフィット)
ソイプロテイン
20.1g
(1食約25g)
約80.4%
ココア
アミノ酸スコア100
1kg=804g
(750g=603g)
750g
¥3,980
6.60円
10位

SAVAS(ザバス)
シェイプ&ビューティ
12.5g
(1食約21g)
約59.5%
ミルクティー風味
1kg=595g
(900g=535g)
900g
¥3,682
6.88円
11位

森永おいしい
大豆プロテイン
10.4g
(1食約20g)
約52%
コーヒー味 
1kg=520g1kg
¥3,818
7.34円
12位

SAVAS(ザバス)
プロウェイトダウン
20.6g
(1食約28g)
約73.5%
チョコレート風味
1kg=735g
(870g=639g)
870g
¥5,600
8.76円
13位

ULTORA(ウルトラ)
ソイプロテイン
15.4g
(1食約20.0g)
約77.0%
ココア風味
アミノ酸スコア100
1kg=770g
(500g=385g)
500g
¥3,391
8.80円
14位

完全食TOKYO
ソイプロテイン
24.0g
(1食約45g)
約53.3%
チョコレート
1kg=533g
(765g=407g)
765g
¥5,380
13.2円
タンパク質1gに対しての金額
低いほどコストパフォーマンスが良い
コスパ最強のソイプロテインの選び方
  • 1食分のグラムと摂取できるタンパク質を計算する
  • 摂取できるタンパク質と価格とのコストパフォーマンスで選ぶ
  • 製造場所・第三者機関による検査や認証を受けている製品を選ぶ
  • タンパク質以外に摂取できるアミノ酸やビタミンなどの栄養成分で選ぶ
  • 添加物や人工甘味料の少ないものを選ぶ
  • フレーバーの種類や味、飲みやすさで選ぶ
  • 溶けやすさ・ダマになりにくいものを選ぶ

→コスパ最強のソイプロテインの選び方

しえる

それぞれどんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう!

1位 MAD PROTEIN(マッドプロテイン)ソイプロテイン ※人工甘味料不使用

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
リッチチョコレート味
大豆タンパク(中国製造、国内製造、アメリカ製造)、ココアパウダー
食塩、ミネラル含有酵母(亜鉛、銅、セレン、クロム)、
真昆布粉末、イヌリン、マルトデキストリン、大豆イソフラボン
/香料、甘味料(ステビア)、V.C、ピロリン酸第二鉄、
ナイアシン、VE、パントテン酸Ca、
V.B6、V.B2、V.B1、V.A、葉酸、
ビオチン、V.D、V.B12、(一部に大豆を含む)
栄養成分
1食(20g)あたり
エネルギー:76.8kcal
たんぱく質:16.0g
脂質:0.5g
炭水化物:2.0g
食塩相当量:0.69g
その他成分ビタミン等多数
タンパク質含有率約80.0%
特徴・おすすめできる点
  • 国内で製造
  • 人工甘味料が使われていない
  • フレーバーが豊富
  • アミノ酸スコア100
  • 自社で一貫して開発している

MAD PROTEIN(マッドプロテイン)は人工甘味料を使わないプロテイン。天然甘味料のステビアで甘さをつけています。

自社で開発から製造、販売まで行うことで、余計なマージンを挟まず圧倒的なコスパの良さを実現しています。日本国内の工場で製造されているのも安心できる点です。

豊釡さん

続けやすいコスパが魅力的です。

2位 GronG(グロング)ソイプロテイン

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
黒糖きなこ風味
大豆たんぱく(国内製造、アメリカ製造)、
きな粉、黒糖、食塩
/乳化剤、香料、炭酸Ca、
甘味料(ステビア)、酸化Mg、V.C、
ピロリン酸第二鉄、抽出V.E、ナイアシン、
パントテン酸Ca、V.B1、V.B6、V.B2、V.A、
葉酸、V.D、V.B12、(一部に大豆を含む)
栄養成分
1食(25g)あたり
エネルギー:92kcal
たんぱく質:20.0g
脂質:0.7g
炭水化物:1.6g
食塩相当量:0.5g
その他成分カルシウム/80mg
鉄/4.4mg
マグネシウム/40mg
ナイアシン/5mg
パントテン酸/2.6mg
ビタミンA/388μg
ビタミンB1/1.0mg
ビタミンB2/0.6mg
ビタミンB6/0.7mg
ビタミンB12/1.2μg
ビタミンC/46mg
ビタミンD/2.5μg
ビタミンE/2.6mg
葉酸/110μg
タンパク質含有率約80.0%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料を使っていない
  • ビタミン類やミネラル類が豊富
  • フレーバーが美味しい
  • ほぼ全てのビタミン類で1食分を賄える
  • 粘り気のある食感

GronG(グロング)のソイプロテインにも人工甘味料が使われていません。

植物由来の甘味料ステビアを使い、毎日飲みたい美味しさを実現。ドロっとした粘り気のある食感なので飲みごたえがあり、腹持ちが良いのも嬉しいポイントです。

3種類のミネラルと11種類のビタミンが配合されています。1食分に必要な量をほとんど賄えるので、タンパク質と合わせて不足しがちな栄養素を補給できるのがメリット。

しえる

綺麗に痩せたい方にぴったりのソイプロテインです。

3位 WINZONE(ウィンゾーン)パーフェクトチョイス ソイプロテイン

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原材料名
アーモンドミルク風味
大豆たんぱく(中国製造)、食塩、植物油脂、
デキストリン、亜鉛含有酵母、植物性乳酸菌(殺菌)、
/乳化剤、炭酸Ca、炭酸Mg、V.C、
甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムK)、
抽出V.E、香料、ナイアシン、パントテン酸Ca、
V.B₁、V.B₆、V.B₂、V.A、葉酸、V.D、V.B₁₂
栄養成分
1食(20g)あたり
エネルギー:75kcal
たんぱく質:16.3g
脂質:0.7g
炭水化物:1.0g
食塩相当量:0.8g
その他成分ビタミン等多数
タンパク質含有率約81.5%
特徴・おすすめできる点
  • 国内で製造されている
  • 製薬会社基準の安全性
  • ビタミン類やミネラル類など栄養素が豊富
  • 優秀味覚賞を受賞したフレーバーがある
  • インフォームド・チョイスの認証済み

WINZONE(ウィンゾーン)のソイプロテインは完全に国内で製造されています。

ビタミン類が11種類、ミネラル類が4種類、さらに乳酸菌など健康に必要な栄養素がバランス良く配合されています。また、商品の美味しさを評価する世界的な賞を、日本で初めてソイプロテインとして獲得しました。

国際的なアンチドーピング機関による認証のインフォームド・チョイスを受けています。また、製薬会社の基準に基づいて生産されており、安全性と品質の高さにこだわっています。

しえる

美味しさと安全性を両立しているソイプロテインです。

4位 REYS(レイズ)ソイプロテイン

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
チョコレート風味
大豆たんぱく(中国製造、国内製造)、ココアパウダー、
クリーミングバウダー、植物油脂、マルトデキストリン、食塩
/香料、甘味料(ステビア、アスパルテーム・
レーフェニルアラニン化合物、スクラロース)、
乳化剤、ビタミンC、加工デンプン、
微粒二酸化ケイ素、ナイアシン、
パントテン酸カルシウム、ビタミンB1、
ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD、
(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(20g)あたり
エネルギー:76.3kcal
たんぱく質:16.3g
脂質:0.9g
炭水化物:0.6g
食塩相当量:0.41g
その他成分ビタミン等多数
タンパク質含有率約81.5%
特徴・おすすめできる点
  • 7種類のビタミンを配合
  • 日本国内で製造
  • ざらつきを抑えた口当たり
  • FSSC22000認証取得済み工場で製造
  • 毎日飲みたくなる美味しさ

REYS(レイズ)は人気筋トレYouTuber、山澤礼明監修のプロテインメーカーです。

ざらっとした食感になりがちなソイプロテインですが、この商品はざらつきをおさえて滑らかな口当たり。まろやかで、毎日飲んでも飽きない美味しさを実現しています。

7種類のビタミンをタンパク質と合わせて摂取できます。ダイエット中の甘いものを食べたい欲を満たせる濃厚なフレーバーも魅力的。

しえる

認証を受けた国内工場で製造されているのも安心できますね。

5位 JAKS ジャックス ソイ プロテイン バナナ味

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原材料名
バナナ味
大豆たんぱく(脱脂大豆、植物油脂)(国内製造)、乳等を主要とする食品、
バナナパウダー/香料、甘味料(ステビア、スクラロース)、酸味料、
乳化剤、ビ タミンC、増粘多糖類、ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、
ビタミンB1、 ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、
ビタミンB12、(一部 に大豆・乳成分・バナナを含む)
栄養成分
1食(25g)あたり
エネルギー:97kcal
たんぱく質:20g
脂質:1g
炭水化物:2g
食塩相当量:0.6g
その他成分ビタミンA:493μg
ビタミンB1:1.5mg
ビタミンB2:0.7mg
ビタミンB6:0.8mg
ビタミンB12:2.1μg
ナイアシン:8mg
葉酸:195μg
パントテン酸:4.0mg
ビタミンC:45mg
ビタミンD:2.9μg
ビタミンE:2.5mg
タンパク質含有率約80%
特徴・おすすめできる点
  • 1日の1/3量のビタミン11種配合
  • 独自配合で溶けやすい
  • 原料は100%国内製造品のみを使用

JAKSソイプロテインは、ダイエット中の栄養補給や日常のたんぱく質不足をサポートするために開発されたプロテイン。1食あたり25g中に20gのたんぱく質を配合されており、効率よくたんぱく質を摂取できます。

原料には100%国内製造のソイプロテインを使用し、品質と安全性を重視。さらに、国内の管理体制の整った工場で製造し、安心して飲める品質を確保しているそうです。

しえる

フレーバーは完熟バナナの濃厚な甘さを再現。本物のバナナのような風味が楽しめる仕上がりです。

6位 VALX(バルクス)ソイプロテイン 

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
チョコレート風味
大豆たんぱく(中国製造、国内製造)、ココアパウダー、
植物油脂、食塩、マルトデキストリン
/香料、乳化剤、
甘味料(ステビア、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、
微粒二酸化ケイ素、加工デンプン、
(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(20g)あたり
エネルギー:76kcal
たんぱく質:16.1g
脂質:1.0g
炭水化物:0.7g
食塩相当量:0.5g
その他成分
タンパク質含有率約80.5%
特徴・おすすめできる点
  • 泡立ちが少なく溶けやすい
  • 糖質や脂質が少ない
  • 低カロリー
  • フレーバーの数が豊富

VALX(バルクス)は溶けやすさ遠いしさにこだわったプロテインメーカーです。

溶けにくいことが多いソイプロテインですが、こちらは数回のシェイクでしっかり溶けます。泡立ちが少なく、粉っぽさも抑えられているので口当たりが良く飲みやすいです。

糖質や脂質が少なく、低カロリーなのでダイエット中の間食としてもおすすめ。腹持ちが良いのもメリットです。

しえる

甘くて美味しいフレーバーもたくさんあります。

7位 SAVAS(ザバス)ソイプロテイン100

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
ココア味
脱脂大豆たんぱく(国内製造、アメリカ製造)、
ココアパウダー、デキストリン、植物油脂、食塩
/乳化剤、増粘剤(プルラン)、
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、
スクラロース、アセスルファムK)、
V.C、香料、V.B2、V.B6、V.B1
ナイアシン、V.D、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(28g)あたり
エネルギー:107kcal
たんぱく質:20g
脂質:1.6g
炭水化物:3.1g
食塩相当量:0.62~1.43g
その他成分ナイアシン:2.8~8.3mg
ビタミンB1:0.67mg
ビタミンB2:0.76mg
ビタミンB6:0.56mg
ビタミンC:43mg
ビタミンD:12.1μg
タンパク質含有率約71.4%
特徴・おすすめできる点
  • 国内工場で生産されている
  • ビタミン類を配合
  • 溶けやすい
  • フレーバーが豊富
  • 美味しくて飲みやすい

SAVAS(ザバス)は溶けやすさと美味しさが人気のプロテインメーカーです。

ソイプロテインは、ザパス独自の製法で溶けやすく、滑らかな食感が特徴。アスリートの食事調査に基づいて不足しがちな栄養素をバランス良く配合しています。

身体づくりに欠かせない「ビタミンB群・ビタミンD」、体調維持に欠かせない「ビタミンC」が摂取できるのもメリット。

しえる

ココア味は大豆の香ばしさを感じられるフレーバーです。

8位 森永製菓 ウイダー ソイプロテイン ココア味

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原材料名
ココア味
大豆たんぱく(国内製造)、ココアパウダー、
砂糖、食用油脂/香料、乳化剤、
甘味料(アスパルテーム・L-フェ ニルアラニン化合物、スクラロース)、
V.C、ピロリン酸鉄、V.E、ナイアシン、
パントテン酸Ca、V.B6 、V.B2、V.B1、
葉酸、V.B12 、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(22g)あたり
エネルギー:82kcal
たんぱく質:15.6g
脂質:1.2g
炭水化物:2.7g
糖質:0.9〜2.1g
食物繊維:0.7〜1.8g
食塩相当量:0.18〜0.84g
その他成分鉄:7.0mg
ナイアシン:8.8mg
パントテン酸:2.6mg
ビタミン含有量
ビタミンB1:0.51mg
ビタミンB2:0.59mg
ビタミンB6:0.62mg
ビタミンB12:0.8〜2.0μg
ビタミンC:63mg
ビタミンE:2.6mg
葉酸:140μg
その他
たんぱく質無水物換算値:16.3g
大豆イソフラボン(アグリコンとして):30mg
タンパク質含有率約71%
特徴・おすすめできる点
  • 1杯で大豆プロテイン15g配合
  • ビタミンCと鉄分もしっかり配合
  • 国内製造
  • アンチドーピング対応
  • 溶けやすい

ウイダー プロテイン効果は、女性に必要なたんぱく質・ビタミンなどを配合したプロテイン。植物由来のソイプロテインを使用し、低脂肪で効率よく必要量を摂取できる仕様となっています。

さらに1回の摂取で、大豆由来のたんぱく質を15g補給可能。加えて、美を維持するために必要なビタミンCと鉄分も摂取できる点も強みです。

しえる

なめらかで飲みやすい味わいなので、朝食や運動後の栄養補給にぴったりです。

9位 uFit(ユーフィット)ソイプロテイン

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
ココア味
粉末状大豆たんぱく質(国内製造)
ココアパウダー、クリーミングパウダー、
甘味料(ステビア)、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(25g)あたり
エネルギー:89kcal
たんぱく質:20.1g
脂質:0.4g
炭水化物:2.2g
食塩相当量:0.08g
その他成分
タンパク質含有率約80.4%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料が使われていない
  • アミノ酸スコア100
  • 脂質が少ない
  • 保存料、着色料、香料が無添加
  • 国内製造の大豆タンパク質を使用
  • 溶けやすい

uFit(ユーフィット)のソイプロテインは人工甘味料や保存料などが無添加です。原料の安全性が高いものを選びたい、余計なものは摂取したくないという方に向いています。

シンプルな材料でできているため、タンパク質含有量が多いのが魅力。脂質が低く抑えられているのでダイエット中でも安心して飲めます。

高品質な大豆を使っているので癖がなく、どのフレーバーも美味しく飲めます。

しえる

植物由来の優しい甘さが人気です。

10位 SAVAS(ザバス)シェイプ&ビューティ

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原材料名
ミルクティー風味
脱脂大豆たんぱく(国内製造)、デキストリン、
魚コラーゲンペプチド、紅茶エキスパウダー、食塩
/炭酸Ca、炭酸Mg、増粘剤(プルラン)、
カラメル色素、V.C、乳化剤、香料、
甘味料(スクラロース、アスパルテーム・
L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、
ピロリン酸第二鉄、調味料(アミノ酸等)、
V.E、V.B2、V.B6、パントテン酸Ca、
V.B1、ナイアシン、V.A、V.D、V.B12
(一部に乳成分・大豆・ゼラチンを含む)
栄養成分
1食(21g)あたり
エネルギー:76kcal
たんぱく質:12.5g
脂質:0.5g
炭水化物:5.6g
食塩相当量:0.30~0.73g
その他成分カルシウム:280mg
鉄:3.65mg
マグネシウム:50mg
ナイアシン:1.6~4.7mg
パントテン酸:0.46mg
ビタミンA:110~340μg
ビタミンB1:0.50mg
ビタミンB2:0.57mg
ビタミンB6:0.42mg
ビタミンB12:0.11μg
ビタミンC:32mg
ビタミンD:9.1μg
ビタミンE:0.95mg
コラーゲンペプチド:1500mg
タンパク質含有率約59.5%
特徴・おすすめできる点
  • 美容成分を配合
  • ビタミン類やミネラル類が豊富
  • 低カロリー
  • 溶けやすい

こちらもSAVAS(ザバス)のソイプロテインで、シェイプ&ビューティというシリーズ。

運動と並行して綺麗に引き締まった体を目指したい方におすすめです。大豆プロテインに加えて、美容成分のフィッシュコラーゲンを配合しています。

また、栄養成分も豊富。身体づくりをサポートする6種類のビタミンB群とビタミンA、C、D、Eに加えて、カルシウム、鉄、マグネシウムを摂取できます。

シェイカーがなくてもコップやグラスで直接混ぜるだけで、綺麗に溶けるのも魅力です。

しえる

手軽に飲めるのが嬉しいですね。

11位 森永おいしい大豆プロテイン

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原材料名
コーヒー味
大豆たんぱく(国内製造)、砂糖、インスタントコーヒー、
カラメルパウダー、食用油脂
/炭酸Ca、香料、乳化剤、
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、
アセスルファムK、スクラロース)、
ナイアシン、パントテン酸Ca、
V.B6、V.B2、V.B1、葉酸、V.D、V.B12
栄養成分
1食(20g)あたり
エネルギー:76kcal
たんぱく質:10.4g
脂質:0.7g
炭水化物:7.1g
食塩相当量:0.21~0.47g
その他成分カルシウム:228mg
ナイアシン:8.4mg
パントテン酸:2.5mg
ビタミンB1:0.46mg
ビタミンB2:0.6mg
ビタミンB6:0.5mg
ビタミンB12:1μg
ビタミンD:2.2μg
葉酸:110μg
タンパク質含有率約52.0%
特徴・おすすめできる点
  • ビタミン類やカルシウムを豊富に含んでいる
  • アンチドーピング対応製品
  • 飲みやすいコーヒー味や森永ココア味がある
  • 森永の特許成分配合

森永のおいしい大豆プロテインはカルシウムとビタミンDが摂れるソイプロテインです。

他にもビタミンB郡や森永の特許成分であるEルチンを含んでいます。これは、タンパク質の働きを向上させ公立的な体作りをサポートする成分です。

お菓子メーカーのプロテインということもあり、美味しさにはこだわっています。森永ココア味やコーヒー味など飲み慣れた味わいのフレーバーなので、プロテインを初めて飲む方にもおすすめです。

しえる

健康維持のためにプロテインを始めたい方にも向いていますよ。

12位 SAVAS(ザバス)プロウェイトダウン

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原材料名
チョコレート風
脱脂大豆たんぱく(国内製造)、ココアパウダー、
食塩、植物油脂、ガルシニアエキス
/炭酸Ca、増粘剤(プルラン)、
乳化剤、香料、
甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、
スクラロース、アセスルファムK)、炭酸Mg、V.C、
ピロリン酸第二鉄、V.E、V.B2、V.B6、
パントテン酸Ca、V.B1、ナイアシン、
V.A、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(28g)あたり
エネルギー:103kcal
たんぱく質:20.6g
脂質:1.4g
炭水化物:1.9g
食塩相当量:0.63~1.46g
その他成分カルシウム:280mg
鉄:4.87mg
マグネシウム:56mg
ナイアシン:2.9~8.5mg
パントテン酸:0.61mg
ビタミンA:147~453µg
ビタミンB1:0.67mg
ビタミンB2:0.76mg
ビタミンB6:0.56mg
ビタミンB12:0.14µg
ビタミンC:43mg
ビタミンD:12.1µg
ビタミンE:1.27mg
タンパク質含有率約73.5%
特徴・おすすめできる点
  • 国内工場で製造されている
  • 10種類のビタミン、3種類のミネラルを配合
  • 溶けやすい
  • フレーバーは2種類

SAVAS(ザバス)にはプロウェイトダウンというシリーズがあります。

こちらはトレーニングしながら減量したい方、ダイエット中の方に向けたソイプロテインです。

運動中にかく汗から失われがちなカルシウム、鉄、マグネシウムを配合しています。ダイエット中に不足しがちなビタミン類も配合されており、効率的に栄養素を摂取できます。

しえる

溶けやすさや国内製造の安全性など、ザパスならではのメリットも維持しています。

13位 ULTORA(ウルトラ)ソイプロテイン

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原材料名
ココア風味
大豆たんぱく (米国製造)、 ココアパウダー、
マルチトール、パラチノース、デキストリン、食塩
/香料、 植物レシチン、甘味料(ステビア)、
V.C、ナイアシン、パントテン酸Ca、V.B6、V.B1、葉酸
栄養成分
1食(20g)あたり
エネルギー:75kcal
たんぱく質:15.4g
脂質:0.8g
炭水化物:2.1g
食塩相当量:0.4g
その他成分ビタミンC:40.0mg
ビタミンB1:1.2mg
ビタミンB6:1.3mg
ナイアシン:6.0mg
パントテン酸:3.2mg
葉酸:100.0μg
タンパク質含有率約77.7%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料が使われていない
  • 6種類のビタミンを配合
  • 国内で製造されている
  • 本格的で美味しいフレーバー
  • ISO認定済みの工場で生産
  • 溶けやすい

ULTORA(ウルトラ)のソイプロテインはビタミン6種類と大豆イソフラボンがバランス良く摂取できます。

ISOの認定を受けた国内工場で製造されていて、安全性・透明性が高いです。またどのフレーバーも本格的な味で美味しいと評判。数回のシェイクで簡単に溶ける手軽さも人気の理由になっています。

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天然由来の成分にこだわって作られています。

14位 完全食TOKYOソイプロテイン

成分表を見る【タップで開く】
原材料名
チョコレート味
大豆たんぱく(脱脂大豆、植物油脂)(国内製造)、
難消化性デキストリン、ココアパウダー、
中鎖脂肪酸含有粉末油脂、クリーミングパウダー、
ミネラル酵母(デキストリン、マンガン酵母、
亜鉛酵母、銅酵母、モリブデン酵母、ヨウ素酵母、セレン酵母、クロム酵母)、
海洋深層水粉末、ビフィズス菌(殺菌)、ビタミンK2含有食用油脂粉末、
乳酸菌末(殺菌)、植物性プラセンタ、乾燥ビール酵母
/塩化カリウム、香料、リン酸カルシウム、
アルギン酸カリウム、グルコン酸カリウム、
酸化マグネシウム、加工デンプン、
甘味料(アセスルファムK、ステビア、スクラロース)、
ビタミンC、増粘剤(アラビアガム)、
ピロリン酸第二鉄、ナイアシン、抽出V.E、
パントテン酸Ca、ビオチン、ビタミンB1、ビタミンB6、
ビタミンB2、ビタミンA、酸化防止剤(アスコルビン酸パルミテート)、
葉酸、ビオチン、ビタミンD、ビタミンB12(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(45g)あたり
エネルギー:142kcal
たんぱく質:24.0g
脂質:1.8g
炭水化物:13.6g
食塩相当量:0.58g
その他成分ビタミン等多数
タンパク質含有率約53.3%
特徴・おすすめできる点
  • 栄養成分が豊富
  • 完全栄養食
  • 腸内環境を整える栄養素を配合
  • 低カロリー

完全食TOKYOソイプロテインは、様々な栄養素を一度に摂取できるオールインワンのプロテインです。低脂質・低カロリーなのに、一日に必要な栄養素の3分の1を賄えます。

26種類のビタミン類やミネラル類に加えて食物繊維も豊富に摂取できます。また、乳酸菌や酵母など美容に良い成分も配合されています。ダイエット中に栄養バランスを考えた食事を作るのが大変だという方にもおすすめです。

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食事を置き換えるだけで良いので無理なく続けられそうですね。

コスパ最強のソイプロテインの選び方

続いて高タンパク質なプロテインを選ぶコツについて解説します。以下のポイントを覚えておくと自分に合ったものを選べますよ。

コスパ最強のソイプロテインの選び方
  • 1食分のグラムと摂取できるタンパク質を計算する
  • 摂取できるタンパク質と価格とのコストパフォーマンスで選ぶ
  • 製造場所・第三者機関による検査や認証を受けている製品を選ぶ
  • タンパク質以外に摂取できるアミノ酸やビタミンなどの栄養成分で選ぶ
  • 添加物や人工甘味料の少ないものを選ぶ
  • フレーバーの種類や味、飲みやすさで選ぶ
  • 溶けやすさ・ダマになりにくいものを選ぶ
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順番に解説します!

①1食分のグラムと摂取できるタンパク質を計算する

メーカーによって1食分のグラム数とそこに含まれるタンパク質量は異なります。高タンパク質なプロテインを探す時は、1食分のプロテイン重量から摂取できるタンパク質量を比較するのがおすすめです。

タンパク質含有量は%表示や100gあたりの含有量などで記載されています。目安は70%以上のもの、つまり1kg入りのプロテインに700g以上プロテインが含まれているものがおすすめです。

まずは1食分のプロテインの重量(一般的には30g前後)を確認し、そのうち摂取できるタンパク質がどれくらいなのかを計算するのがおすすめです。

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一食あたりのタンパク質量で比較するようにしましょう。

②摂取できるタンパク質と価格とのコストパフォーマンスで選ぶ

1食分で摂取できるタンパク質の量を計算できたら、購入金額と比較してみましょう。

購入金額をプロテインの総重量で割って、先ほど計算した1食分のタンパク質含有量をかけると、一食あたりの金額が計算できます。また、全体のうち70%がタンパク質なら、購入金額の70%がタンパク質の価格、という計算もできます。

プロテインの総重量に対する価格よりも、タンパク質自体の価格を比べる方がよりコスパの高いものを選べます。

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タンパク質含有量と金額のバランスを見て選ぶのがおすすめです。

③製造場所・第三者機関による検査や認証を受けている製品を選ぶ

安全性にこだわりたい方は第三者機関による検査や認証を受けている製品を選びましょう。また、製造場所が国内かどうか、安全基準を満たした工場であるかなども選ぶポイントになります。

メーカーと関わりがない第三者の立ち位置にある認証機関によって審査されていることで、透明性を保って正しい検査が行えます。このような認証があると、消費者の目線でも安全性を確かめられます。

認証の例としては、国際的なアンチドーピング機関が認定するインフォームドチョイスがあります。

ドーピングと聞くとアスリート向けかと思いますが、一般の方にとっても重要な判断基準になります。ただ健康維持のために飲んでいるとしても、毎日口にするものは安全な原料が使われているものを選びたいですよね。

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インフォームド・チョイスについてはこちらで詳しく解説しています。

④タンパク質以外に摂取できるアミノ酸やビタミンなどの栄養成分で選ぶ

プロテインは基本的にタンパク質を摂取するのが目的。メーカーによっては、これに加えてビタミン類やミネラル類などの栄養素を配合しているプロテインもあります。

タンパク質の吸収を助けたり利用を促進したりと、合わせて飲むことで効果が高まる栄養素も。また、継続的に摂取することで効果を発揮することはプロテインと同様なので、一度にまとめて摂取できるのは手軽です。

サプリメントを別で飲んでいる方は手間が省けてコスパも良くなるので、ビタミン類やミネラル類入りのプロテインを選んでみてください。配合種類が多いことより、必要な基準量を満たしているかどうかで判断するのがおすすめ。

またアミノ酸に関しては、体内で合成できない必須アミノ酸をバランス良く含んでいるかが重要。ただしソイプロテインの原料として使われている「大豆いり大豆⻩大豆」はそもそもアミノ酸スコアが100の食品です。

そのためパッケージに記載がなくても、ソイプロテインのアミノ酸スコアは100に近いと考えらます。

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アミノ酸スコアについてはこちらの記事で解説しています。

⑤添加物や人工甘味料の少ないものを選ぶ

安全性にこだわりたい方は、添加物や人工甘味料が少ないものを選んでみてください。

日本国内で製造されているプロテインは、人工甘味料などを含んでいても通常の摂取の範囲内なら健康を害することはありません。発がん性リスクの可能性があるが確証は無い、と研究機関に認定されているアステルパームも使用は認められています。

ただ、毎日継続して飲むものなので、できるだけシンプルなものを口にしたい方は保存料や香料、着色料、人工甘味料などを確かめるのがおすすめです。

天然由来の甘味料、ステビアを使ったプロテインも多くあるので選択肢は幅広いですよ。

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好みに合わせて向き合っていきたいですね。

⑥フレーバーの種類や味、飲みやすさで選ぶ

毎日飲み続けることで、目的に合わせた効果を発揮するのがプロテインです。一度に大量に飲むのは意味が無い上に健康に悪影響を及ぼす可能性もあるので、通常の摂取量を守るようにしましょう。

継続して飲めるプロテインを選ぶためには、フレーバーも重要なポイント。飽きないように種類が豊富にあるか、毎日飲める味のものがあるか、飲みやすいかを確かめましょう。

大変なダイエット中に美味しくて飲むのが楽しみになるプロテインがあれば、ご褒美のつもりで手軽に栄養を摂取できます。

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飲むのが苦になると続けられないので意外と見逃せないポイントですよ。

⑦溶けやすさ・ダマになりにくいものを選ぶ

手軽に飲み続けるためのポイントとして、溶けやすさもあります。数回のシェイクで簡単に溶けるものなら、忙しい朝の時間やすぐにプロテインを飲みたい時でもサッと作れます。

また、しっかりシェイクする必要はあっても、ダマになりにくいものがおすすめ。口当たりが滑らかになり、美味しく飲めます。泡立ちが少ないかどうかもポイント。

同じメーカーでもフレーバーやプロテインの種類によって溶けやすさは異なります。ソイプロテインはホエイプロテインに比べてダマになりやすいという意見もあるので、よく検討しましょう。

ダマになりやすい方は、シェイクの方法を見直してみるのもおすすめ。水から先に入れて、パウダーを入れたらすぐにシェイカーを回し、なじませてからよくシェイクするのがコツです。

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メーカーによってダマになりにくいものもあるので、口コミをチェックしてみましょう!

ソイプロテインを摂取する上での注意点

ホエイプロテインが2~3時間で体内に吸収されるのに対し、ソイプロテインは5~9時間かけて体内に吸収されます。

ソイプロテインはダイエット向きといわれることが多いのはこれが理由。腹持ちが良くなるのがメリットです。また、睡眠中に栄養を補給できるため、就寝前に飲むのも向いています。

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ソイプロテインの特徴に合わせて摂取することで、より効果を高められます。

プロテイン全般について注意すべきなのは、過剰摂取のリスクです。

一度にタンパク質を大量に摂ると、尿中カルシウムの排泄量が増えることで骨密度の低下骨粗鬆症のリスクが高まります。また、尿素の尿中排泄量が増えるので腎臓に負担がかかることも懸念されます。

プロテインは飲むだけで手軽に効率的にタンパク質を摂取できるため、その分安全性にはよく注意が必要です。普段の食事から摂れるタンパク質の量も考慮して、過剰摂取にならないようにしてください。

タンパク質を摂れば摂るほど筋肉の合成が高まるわけではないことをよく覚えておきましょう。

運動やトレーニングを行っていない一般的な日本人のタンパク質食事摂取基準量は下記の通りです。

年齢男性 (g/日)女性 (g/日)
1~2 歳2020
3〜5 歳2525
6〜7 歳3030
8〜9 歳4040
10〜11 歳4550
12〜14 歳6055
15〜17 歳6555
18~64 歳6550
65 歳以上6050
参考:日本人の食事摂取基準 2020年版 厚生労働省

ただし、運動や筋力トレーニングを行っている方、運動をしながらダイエットをしている方は、より多くのタンパク質を摂取する必要があります。

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摂るべきタンパク質量の計算は下記の記事を参考にしてください。

その他プロテインの種類と飲み分けについて

一般的に販売されているプロテインの種類についてそれぞれの特徴をまとめました。

主なプロテインの種類解説
ホエイプロテイン
WPC
牛乳由来のタンパク質から作られる。
吸収速度が早くトレーニング後に向いている。
ホエイプロテイン
WPI
WPCを加工し、純度を高めてタンパク質含有量を増やしたもの。
余分な脂質などがカットされている。
ホエイプロテイン
WPH
さらに純度の高いホエイプロテイン。
体内への吸収速度が特に速く、効率的。
ソイ
プロテイン
大豆由来のタンパク質から作られる。
腹持ちが良く、大豆イソフラボンを豊富に含む。
カゼイン
プロテイン
スロープロテイン
牛乳由来のタンパク質から作られる。
吸収速度が緩やかで就寝前に適している。
コラーゲン
プロテイン
関節や軟骨組織に必要なコラーゲンを多く含んだプロテイン。
余分な脂質がカットされていて、ダイエット中の方や美肌効果が欲しい方におすすめ。
ピープロテインえんどう豆由来のタンパク質から作られる。
植物性プロテイン。
ヘンププロテイン麻の実由来のタンパク質から作られる。
植物性プロテイン。
クロレラプロテインクロレラという植物由来のタンパク質から作られる。
豊富な栄養素をバランス良く含んでいる。
ジュニアプロテイン成長期の子供が必要な栄養素に特化したプロテイン。
食事のカロリー摂取量などが子供向けに計算されている

大きく分けるとプロテインの原料には、動物性タンパク質と植物性タンパク質があります。

トレーニング後に素早く筋肉にアプローチしたい方、より効率的にタンパク質を摂取したい方は、ホエイプロテインが向いています。

一方速攻力よりも満腹感が持続する方が良いダイエット中の方には、カゼインプロテインソイプロテインがおすすめ。牛乳に含まれる乳糖でお腹を壊しやすいという方や、就寝前に飲みたい方にも向いています。

他にもビーガンの方でもタンパク質を手軽に摂取できる植物性プロテインや、子供向けのプロテインもあります。メーカーが限られていますが、気になる方はチェックしてみてください。

しえる

プロテインを飲む目的やタイミングに合わせて飲み分けるのが効果的ですよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、コスパ最強のおすすめソイプロテインを厳選してご紹介しました。選び方のポイントを知っておくとたくさん販売されているプロテインの中から自分に合ったものを見つけられます。

しえる

上手く活用すればダイエットの心強いサポートになってくれますね。

豊釡さん

継続することが重要なので、まずはコスパの良いものから試してみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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