【2025年最新】人工甘味料不使用プロテインおすすめ10選!コスパ最強の美味しいものを紹介!

「人工甘味料不使用のプロテインってあるの?」
「無添加のプロテインを探している」
「コスパが良くて安全性の高いプロテインの探し方は?

しえる

今回の記事ではこのような声にお答えしていきます!

プロテインは手軽にタンパク質を補給できるのがメリットですが、一方で人工甘味料や糖質が気になるという方もいらっしゃると思います。

そこで今回の記事では、人工甘味料不使用のプロテインおすすめ10選や選び方を紹介します!

美味しくて甘みのあるプロテインから甘みがまったくないものまであります。

豊釡さん

甘いのが好きな方も苦手な方もぜひ参考にしてください!

各プロテインのコスパ最強ランキングはこちら

監修者

Ciel整骨院 加圧パーソナルトレーニング統括責任者 豊釡潤也

実績:マッスルゲートJr.ボディビルダー優勝
15歳からトレーニングを始め、19歳からトレーナーとして活躍。自身の成功メソッドや整骨院ならではの解剖学を活かし、一般の方からアスリートまで多岐に渡り、トレーニング指導・整体を約5,000セッション以上行っている。


目次

人工甘味料不使用プロテインおすすめランキング10選

人工甘味料を使っていないプロテインのおすすめランキングを10つ紹介します。

タンパク質1g当たりの金額を比較してコストパフォーマンスが高い順に記載しています。また、同じメーカーでもフレーバーによって、多少成分が変わることがありますので注意してください。

ノンフレーバーやプレーン味はタンパク質含有率が高い傾向にありますが、このランキングではできる限り味付きのプロテインに揃えて比較しています。

金額は時期や購入サイトによって変化しますので、タイミングによって順位が異なります。あくまで参考としてご覧ください。
※2025年2月25日に更新

スクロールできます
人工甘味料不使用
プロテインおすすめ
タンパク質
(1食の推定g)
タンパク質 推定総量
コスパ
(タンパク質1gに
対しての金額)

①エクスプロージョン
ホエイプロテイン 甘さゼロ
21.3g
(1食約30g)
甘さゼロカフェオレ味
3kg:2,130g
¥7,470
(3.50円/g)

②グロングホエイプロテイン
甘味料無添加
22.6g
(1食約30g)
ナチュラル味
3kg:2,260g
¥8,980
(3.97円/g)

③MAD PROTEIN
(マッドプロテイン)
人工甘味料不使用
20.3g
(1食約30g)
抹茶ラテ味
成分表はこちら
3kg:2,030g
¥8,880
(4.37円/g)

④リミテスト
ホエイプロテイン
人工甘味料不使用
26.2g
(1食約35g)
ココア味
1kg:748g
¥3,480
(4.65円/g)

⑤ザプロ プロテイン ホエイ 1k人工甘味料不使用
22.0g
(1食約30g)
マンゴーラッシー味
1kg:733.3g
¥4480
6.11円/g

⑥スマートタンパクプロテイン人工甘味料不使用
22.4g
(1食約35g)
カフェオレ味
1kg:640g
¥3,980
(6.21円/g)

⑦NORM(ノーム)ホエイプロテイン人工甘味料不使用
21.27g
(1食約30g)
ストロベリー味
3kg:2,127g
¥13,490
(6.34円/g)

⑧LOHAStyle(ロハスタイル)ホエイプロテイン人工甘味料不使用
22.3g
(1食約30g)
バニラ味

1kg:746g
¥4,850
(6.50円/g)

⑨SAVAS ザバス ホエイプロテイン100 人工甘味料不使用 NEXT BODY
20g
(1食約30g)
ビターショコラ味
0.98kg:653.3g
¥4758
7.28円/g

⑩ULTORA(ウルトラ)ホエイプロテイン人工甘味料不使用
22.6g
(1食約30g)
チョコレート味
1kg:753g
¥5,940
(7.88円/g)
人工甘味料不使用 プロテインの選び方
  • 「人工甘味料・砂糖不使用」のプロテインを選ぶ
  • できる限りタンパク質含有率が高いものを選ぶ
  • 信頼できるブランドで通販サイトの口コミ評価が高いものから選ぶ

→人工甘味料不使用 プロテインの選び方

選び方については後ほど詳しくご紹介します!

しえる

早速おすすめのプロテインについて1つずつ見ていきましょう。

①エクスプロージョン ホエイプロテイン 甘さゼロ

原材料名
甘さゼロカフェオレ味
乳清たんぱく(乳成分を含む)、
マルトデキストリン、コーヒー、
乳等を主要原料とする食品
/乳化剤(大豆由来)、香料
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:117kcal
たんぱく質:21.3g
脂質:1.8g
炭水化物:4.1g
食塩相当量:0.1g
その他成分
タンパク質含有率約71%
特徴・おすすめできる点
  • 完全に甘みがないカフェオレ味
  • コスパが良い
  • タンパク質含有量が高め

エクスプロージョンには甘さゼロのプロテインシリーズがあります。

人工甘味料が不使用で、かつ甘みがまったくないのが特徴です。砂糖を入れていないカフェオレに近い味で、コーヒーとミルクの深い味わいが楽しめます。

豊釡さん

普段甘い飲み物を飲まない方やプロテイン独特の甘みが苦手な方におすすめできるプロテインです。

②グロングホエイプロテイン 甘味料無添加

原材料名
ナチュラル味 
乳清たんぱく/乳化剤、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:119kcal
たんぱく質:22.6g
脂質:2.2g
炭水化物:2.2g
食塩相当量:0.16g
その他成分
タンパク質含有率約75.3%
特徴・おすすめできる点
  • 着色料や香料も不使用
  • 甘みが苦手な方におすすめ
  • タンパク質含有率が高い

グロングホエイプロテインのナチュラルフレーバーは、甘味料や香料、保存料、着色料を一切使っていないプロテインです。

ナチュラルというフレーバーは味付けがされていないため、プロテイン本来のミルクのような味わいを感じる方もいれば、完全に無味だと感じる方もいます。

牛乳などと混ぜて飲みたい方や甘味を感じたくない方におすすめです。

③MAD PROTEIN(マッドプロテイン) 人工甘味料不使用

MAD PROTEIN(マッドプロテイン)
¥3,980 (2025/03/28 02:36時点 | Amazon調べ)
原材料名
抹茶ラテ味
ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、抹茶パウダー、
マルトデキストリン、クリーミングパウダー、食塩
/香料、レシチン、甘味料(ステビア)、V.C、ナイアシン、
V.E、パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、
葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:122.7kcal
たんぱく質:20.3g
脂質:2.8g
炭水化物:4.5g
食塩相当量:0.29g
その他成分ビタミンA:316.24ug
ビタミンB1:0.4mg
ビタミンB2:0.5mg
ビタミンB6:0.6mg
ビタミンB12:1.0ug
ビタミンC:33.2mg
ビタミンD:2.1ug
ビタミンE:2.1mg
ナイアシン:4.4mg
葉酸:89.84ug
パントテン酸:2.1mg
タンパク質含有率約67.6%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料を使わずに甘さを実現している
  • 国内で製造されている
  • 人工甘味料を使わないフレーバーが豊富にある

こちらはMAD PROTEIN(マッドプロテイン)の人工甘味料を使っていないのに甘いプロテインです。

天然甘味料のステビアを使って甘みをつけています。これは南アフリカ原産のキク科植物の葉に含まれる甘味成分を抽出したもので、日本でも使用が認められている安全な甘味料です。

抹茶ラテ以外にもほうじ茶やスイートポテトなど様々なフレーバーがあるのも特徴です。

しえる

飽きずに飲み続けられそうですね!

④リミテスト ホエイ プロテイン 人工甘味料不使用

原材料名
ココア風味
ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む)(アメリカ製造)、
ココアパウダー/甘味料(ステビア)
栄養成分
1食(35g)あたり
エネルギー:134kcal
たんぱく質:26.2g
脂質:2g
炭水化物:3.7g
食塩相当量:0.2g
タンパク質含有率74.9%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料だけでなく香料・保存料・着色料も不使用
  • 甘さと飲みやすさのバランスがとれている
  • 自社工場生産だからこそ実現できる良コスパ

リミテスト ホエイプロテインは香料・保存料・着色料・人工甘味料を一切使用せず、自然な風味を楽しめるプロテイン。ココア味はLIMITESTの中でも特に人気が高く、甘さと飲みやすさが好評です。余計な添加物を省いたナチュラルな配合なところも評価できます。

ただし、ビタミンやミネラルは含まれていないため、必要に応じて食事やサプリメントで補うのがおすすめです。

豊釡さん

自社工場で開発から製造、販売まで一貫して行うことで安全性を高めてコストを下げています。

⑤ザプロ プロテイン ホエイ 1k人工甘味料不使用 マンゴーラッシー 風味

原材料名
マンゴーラッシー風味
ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、デキストリン、食塩/
香料、酸味料、乳化剤、甘味料(ステビア)、微粒二酸化ケイ素、
V.C、ナイアシン、V.E、パントテン酸Ca、V.B6、
V.B2、V.B1、V.A、葉酸、V.D3、
V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:120kcal
たんぱく質:22.0g
脂質:1.9g
炭水化物:3.7g
食塩相当量:0.2g
その他成分ビタミンC:50㎎
ナイアシン:8.5㎎
ビタミンE:5.1㎎
パントテン酸:2.5㎎
ビタミンB2:0.6㎎
ビタミンB6:0.6㎎
ビタミンB1:0.5㎎
タンパク質含有率73.3%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料や保存料不使用
  • なめらかな甘さで飲みやすい
  • ビタミンや葉酸などたんぱく質以外の栄養素も配合

ザプロ プロテイン ホエイは、スッキリとした爽やかな味わいのプロテインです。甘さが控えめで飲みやすく、毎日続けやすいのが特徴。

人工甘味料や保存料を含まないため、ナチュラル志向の方も安心して飲めます。ビタミンCや葉酸など、日々の食事で不足しがちな栄養素をしっかり補給できます。

しえる

朝食やトレーニング後の栄養補給など、忙しいときでも手軽に栄養チャージできます!

⑥スマートタンパク プロテイン 人工甘味料不使用

原材料名
カフェオレ味
乳たん白(乳成分を含む)(アメリカ製造またはドイツ製造)、
澱粉分解物、イヌリン(食物繊維)、コーヒー、
レモンエキス(レモン果汁、レモン加工品、デキストリン)、
食塩/甘味料(ステビア)、ビタミンC、ビタミンE、
グリセリン脂肪酸エステル、パントテン酸カルシウ ム、
レシチン(大豆由来)、ビタミンB1、ピタミンB6、
ビタミンB2、ビタミンA、葉酸、ビタミンD、ビタミンB12
栄養成分
1食(35g)あたり
エネルギー:133kcal
たんぱく質:22.4g
脂質:1.8g
炭水化物:7.8g
食塩相当量:0.19g
その他成分ビタミンC:38.53mg
ビタミンE:2.20mg
ナイアシン:4.54mg
パントテン酸:2.01mg
ビタミンB1:0.33mg
ビタミンB6:0.45mg
ビタミンB2:0.49mg
ビタミンA:324.45ug
ビタミンD:2.12ug
ビタミンB12:1.00ug
タンパク質含有率約64%
特徴・おすすめできる点
  • 甘さが控えめ
  • 女性に嬉しい成分を重視している
  • 毎日続けやすい工夫がされている

人工甘味料を使わずに控えめな甘さに仕上げたプロテインです。

食物繊維を配合しているので、お腹に優しい作りになっています。また、ビタミンCやビタミンEなどミネラル類も豊富に含んでいます。

美容やダイエットを目的にプロテインを飲みたい女性に特におすすめです。

豊釡さん

溶けやすさ、飲みやすさにこだわり、毎日続けやすい工夫がされているのも魅力です。

⑦NORM(ノーム)ホエイプロテイン 人工甘味料不使用

原材料名
ストロベリー味
乳清たんぱく(アメリカ製造)、粉末水あめ、
ビルベリーエキス末、いちご果汁パウダー
/ クエン酸、香料、乳化剤、
甘味料(ステビア)、ビタミンB6、
(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:115.80kcal
たんぱく質:21.27g
脂質:1.44g
炭水化物:4.47g
食塩相当量:0.21g
その他成分ビタミンB6:0.88mg
タンパク質含有率約70.9%
特徴・おすすめできる点
  • 天然甘味料を使用した様々なフレーバーがある
  • 日本国内で製造されている
  • アミノ酸など栄養素が豊富

NORM(ノーム)では、植物由来の甘味料を使用したホエイプロテインを販売しています。

おすすめはストロベリーフレーバーで、まるで食べるイチゴのような美味しさが人気です。後味がスッキリしているので運動後にもゴクゴク飲めます。

アミノ酸スコアが100でタンパク質含有量が多いため、効率よく栄養素を摂取できるのもポイントです。

しえる

天然甘味料由来のものには、ピーチ味など他のフレーバーもあるので好きなものを選べるのも嬉しいですね。

⑧LOHAStyle(ロハスタイル) ホエイプロテイン 人工甘味料不使用

原材料名
バニラ味
乳清たんぱく(オーストラリア産)
/香料(バニラ)、甘味料(ステビア) (原材料の一部に乳を含む)
栄養成分
100gあたり
エネルギー:392.624kcal
たんぱく質:74.6664g
脂質:4.7072g
炭水化物:11.8256g
食塩相当量:0.47488g
その他成分
タンパク質含有率約74.6%
特徴・おすすめできる点
  • 不要なものを添加しないことを重視している
  • 原料から品質や安全性にこだわっている
  • フレーバーの種類が豊富

プロテインの原料である牛乳の山地からこだわったプロテインです。

オーストラリアの酪農地帯で米国農務省の厳格な安全基準をクリアしたグラスフェッド牛由来の生乳から抽出されています。また、2015年に豪州の乳業会社として初めて、遺伝子組換作物や微生物を使っていないという認証を取得するなど、原料の安全性にこだわって作られています。

不要なものは原料に入れない、「食べないものを選ぶ」という考えが重視されています。

田中先生

毎日飲むプロテインなので、安全な原料にこだわりたいという方におすすめです。

⑨SAVAS ザバス ホエイプロテイン100 人工甘味料不使用 NEXT BODYビターショコラ風味

原材料名
ビターショコラ風味
乳清たんぱく(外国製造)、ココアパウダー、食塩、
植物油脂/乳化剤、香料、甘味料(ステビア、ラカンカ)、
V.C、増粘剤(プルラン)、V.B2、V.B6、V.B1、
ナイアシン、V.D、(一部に乳成分・大豆を含む)
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:113kcal
たんぱく質:20g
脂質:2.0g
炭水化物:3.7g
食塩相当量:0.32-0.74g
その他成分ナイアシン:当量3.9-14.7mg
ビタミンB1:0.67mg
ビタミンB2:0.76mg
ビタミンB6:0.56mg
ビタミンC:43mg
ビタミンD:12.1μg
タンパク質含有率66.7%
特徴・おすすめできる点
  • 吸収の良いホエイプロテイン
  • 人工甘味料の代わりに天然甘味料を使用
  • ビタミンB群やビタミンCなども配合

SAVAS ザバス ホエイプロテイン100は吸収の良いホエイプロテインを100%使用したプロテイン。加えて甘味料はステビアとラカンカのみ。人工甘味料は使われておりません。

  • ステビア:キク科の多年草「ステビア・レバウディアナ・ベルトニー」の葉に含まれる甘味成分を抽出して精製した天然甘味料
  • ラカンカ:ウリ科ラカンカ属の多年生つる植物で強い甘味を持つ天然由来の甘味料原料

さらに、筋力維持に欠かせないビタミンB群・ビタミンD、健康管理に役立つビタミンCも配合。健康に必要な栄養素が厳選配合されています。

しえる

ダマになりにくく、シェイカーなしでも溶かしやすい点も好評です!

⑩ULTORA(ウルトラ)ホエイプロテイン 人工甘味料不使用

原材料名
チョコレート風味
乳清たんぱく (乳成分を含む) (アメリカ合衆国製造、 ニュージーランド製造)、
ココアパウダー、乳等を主要原料とする食品、
マルトデキストリン、酵母エキス
/香料、甘味料(ステビア)、 乳化剤(大豆由来)、
V.C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、
V.B6、V.B2、V.B1、V.B12
栄養成分
1食(30g)あたり
エネルギー:117kcal
たんぱく質:22.6g
脂質:1.5g
炭水化物:3.1g
食塩相当量:0.1g
その他成分ビタミンC:27mg
ナイアシン:6mg
パントテン酸:3.5mg
V.B6:0.8mg
V.B2:0.8mg
V.B1:0.7mg
V.B12:2.7μg
タンパク質含有率約75.3%
特徴・おすすめできる点
  • 人工甘味料無添加でも美味しいチョコレート味
  • すぐに溶けるので飲むのが簡単
  • 泡立ちが少なく滑らかな口当たり

チョコレートの深い味わいが楽しめる人工甘味料不使用のプロテインです。

泡立ちが少なく、3秒のシェイクで溶ける手軽さが毎日続けやすいのが嬉しいポイントです。甘味料は天然由来のステビアを使用し、他の成分も天然由来にこだわっています。

プロテインの甘さではなく自然な美味しさが実現されています。

しえる

ビタミン類を豊富に含んでいる点も魅力的です。

人工甘味料不使用 プロテインの選び方

人工甘味料不使用のプロテインを選ぶ時のポイントをご紹介します。

人工甘味料不使用 プロテインの選び方
  • 「人工甘味料・砂糖不使用」のプロテインを選ぶ
  • できる限りタンパク質含有率が高いものを選ぶ
  • 信頼できるブランドで通販サイトの口コミ評価が高いものから選ぶ

それぞれ順番に解説していきます。

①「人工甘味料・砂糖不使用」のプロテインを選ぶ

原料の安全性にこだわりたいという方は、「人工甘味料不使用」の表示があるか確認しましょう。糖質が気になる方は加えて「砂糖不使用」の表記もチェックしてみてください。

プロテインに味をつけたり甘くするための甘味料には、人工的に作られたものと、植物などを由来とする天然のものがあります。

人工甘味料不使用と書かれていても、天然甘味料や砂糖を使用しているものは、甘みがあるので注意が必要です。

豊釡さん

甘くないプロテインを探している方は、甘味料がそもそも入っていないかどうかチェックしてくださいね。

②できる限りタンパク質含有率が高いものを選ぶ

コスパの良いプロテインを選びたいなら、タンパク質含有率を比べるのがおすすめです。

プロテインを飲む目的がタンパク質摂取なら、タンパク質1g当たりの価格が低いものほどコスパが高いと言えます。人工甘味料が使われていないプロテインでもコスパの良さを比べる時はタンパク質含有量を確認しておきましょう。

安くてもタンパク質の含まれている量が少ないプロテインはあまりコスパが良くないかもしれません。

しえる

1日にタンパク質量をどれくらい摂取すれば良いか分からない方は下記の記事を参考にしてください。

③信頼できるブランドで通販サイトの口コミ評価が高いものから選ぶ

信頼できるブランドのもので、口コミ評価が高いプロテインを選ぶと失敗が少ないです。

人工甘味料不使用のプロテインを探していると、あまり知らないブランドや通販サイトの口コミがまったくない商品を見つけることもあります。初めて買うならできるだけそういったものは避けるようにしましょう。

大手のプロテインメーカーは高品質なプロテインを安価で提供しているところもあり、ユーザーの人気があるメーカーは飲みやすさや美味しさにこだわっていることがほとんどです。

豊釡さん

混ざりやすさや味、使い心地は口コミが参考になりますよ。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、人工甘味料不使用のプロテインについておすすめや選び方を紹介してきました。原料から安全性にこだわったプロテインはたくさん販売されていることが分かりました。

また、人工甘味料を使わずに甘くしているものや、逆に甘いのが苦手な方でも飲めるプロテインもありました。

しえる

ぜひ自分の好みにあったプロテインが見つかると良いですね。

豊釡さん

飲みやすいプロテインを選ぶことが継続につながりますよ。

最後までご覧いただきありがとうございました!

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