
筋トレしている男性におすすめのプロテインってあるの?
今回の記事ではこのような声にお答えしていきます。
タンパク質は筋肉の回復に使われる、筋トレをしている人にとって必要不可欠な栄養素。プロテインは気軽にタンパク質を補給できるので、筋トレ後や毎日の食事の置き換えにも便利です。
今回の記事では、筋トレしたい男性におすすめのプロテインをランキング形式でご紹介します。筋肉を回復し、成長させるためにぜひ取り入れてみてください。



最後に選び方も解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
各プロテインのコスパ最強ランキングはこちら
筋トレ男性向けのプロテインおすすめランキング


筋トレする男性が選ぶプロテインは、こちらの5つのポイントを意識するのがおすすめです。
- 吸収の早いホエイプロテインを選ぶ
- 自分の目標に合わせたタイプを選ぶ。増量期ならWPC、減量期ならWPIを
- 継続できるようにタンパク質に対するコスパの良いものを選ぶ
- 添加物や人工甘味料ができる限り少ないものを選ぶ
- 信頼できるブランドかつ、Amazon・楽天などで評価の高いものから選ぶ



減量期であれば下記のWPIプロテインやタンパク質含有率が90%以上のものからお選びください。




今回の記事では筋肉を大きく成長させたい人に向いている、WPCで添加物が少なめのおすすめプロテインを紹介します。
また、フレーバー付きで紹介していますが、よりタンパク質含有量が高いプレーンやノンフレーバーの方が筋トレに適しています。素朴な味が好きな方は同じブランドでも添加物が少ないノンフレーバーを試してみてください。
筋トレ男性向け プロテインおすすめ | タンパク質 (1食の推定g) タンパク質含有率 | タンパク質kg | 金額 (タンパク質1gに 対しての金額) |
---|---|---|---|
![]() ![]() ①エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg | 21.3g (1食約30g) 約71.0% アミノ酸スコア100 甘さゼロカフェオレ味 | 1kg=710g (3kg=2,130g) | 3kg ¥7,470 (3.50円) |
![]() ![]() ②リミテスト ホエイプロテインWPC 人工甘味料不使用 | 26.2g (1食約35g) 約74.8% アミノ酸スコア100 ココア味 | 1kg=748g (3kg=2,244g) | 3kg ¥8,780 (3.91円) |
![]() ![]() ③GronG(グロング) ホエイプロテイン100 スタンダード | 21.9g (1食約30g) 約73.0% アミノ酸スコア100 ココア風味 | 1kg=730g (3kg=2,190g) | 3kg ¥8,980 (4.10円) |
![]() ![]() ④MAD PROTEIN(マッドプロテイン) ホエイ WPC 人工甘味料不使用 | 21.1g (1食約30g) 約67.6% アミノ酸スコア100 抹茶ラテ味 | 1kg=676.6g (3kg=2,029.8g) | 3kg ¥8,880 (4.37円) |
![]() ![]() ⑤Myprotein(マイプロテイン) Impactホエイプロテイン | 18.0g (1食約25g) 約72.0% ナチュラルチョコレート味 | 1kg=720.0g (2.5kg=1,800g) | 2.5kg ¥9,190 (5.10円) |
![]() ![]() ⑥beLEGEND(ビーレジェンド)プロテイン | 22.3g (1食約30g) 約74.3% アミノ酸スコア100 激うまチョコ風味 | 1kg=743.0g (3kg=2229.0g) | 3kg ¥12,500 (5.60円) |
![]() ![]() ⑦LOHAStyle(ロハスタイル) グラスフェッド ホエイプロテイン | 74.6g (1食約100g) 約74.6% バニラ味 | 1kg=746.6g | 1kg ¥4,850 (6.49円) |
![]() ![]() ⑧uFit(ユーフィット)ホエイプロテイン | 20.3g (1食約30g) 約67.6% アミノ酸スコア100 チョコレート味 | 1kg=676.6g | 1kg ¥4,980 (7.36円) |
![]() ![]() ⑨ULTORA(ウルトラ)ホエイプロテイン | 23.0g (1食約30g) 約76.6% アミノ酸スコア100 抹茶ラテ風味 | 1kg=766.0g | 1kg ¥5,940 (7.75円) |
低いほどコストパフォーマンスが良い
選び方についてはのちほど詳しく解説しますので、まずはおすすめプロテインを一つずつ紹介していきます。



それぞれどんな特徴があるのか詳しく見ていきましょう!
① エクスプロージョン ホエイプロテイン 3kg


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 甘さゼロカフェオレ味 | 乳清たんぱく(乳成分を含む)、 マルトデキストリン、コーヒー、 乳等を主要原料とする食品 /乳化剤(大豆由来)、香料 |
---|---|
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:117kcal たんぱく質:21.3g 脂質:1.8g 炭水化物:4.1g 食塩相当量:0.1g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約71.0% |
- 現役アスリートが開発したプロテイン
- コストカットにより最安値を実現している
- 必須アミノ酸など栄養成分が豊富
エクスプロージョン ホエイプロテインは、世界新記録や日本記録を保持する現役アスリートが開発したプロテインです。特に継続しやすい価格という点にこだわっていて、業界最安値のコスパの良さを誇ります。
徹底的に広告費用をカットし、商品開発から物流まであらゆるコストを下げる工夫によって安価に提供できています。限られた予算を趣味や筋トレに割きたいという男性でも選びやすいプロテインです。
また安いだけでなく、味も品質も妥協されていないのが人気の理由です。ホエイプロテインを100%使用しているので筋トレ後に飲むのがおすすめ。必須アミノ酸など栄養補助成分も豊富に含まれています。



価格面でも品質面でも続けやすさにこだわったプロテインです。
② リミテスト ホエイプロテインWPC 人工甘味料不使用




成分表を見る【タップで開く】
原材料名 ココア味 | ホエイたんぱく濃縮物(乳成分を含む)(アメリカ製造)、 ココアパウダー/甘味料(ステビア) |
---|---|
栄養成分 1食(35g)あたり | エネルギー:134kcal たんぱく質:26.2g 脂質:2.0g 炭水化物:3.7g 食塩相当量:0.2g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約74.8% |
- 人工甘味料を使わないココア味
- 一貫した自社開発で信頼性が高い
- 乳化剤も無添加
- アミノ酸スコア100を獲得している
リミテストはオーガニック素材で作られたプロテインを販売しています。こちらは、ココアパウダーと天然甘味料のステビアを使って甘味をつけています。
人工甘味料、香料、保存料、着色料はすべて不使用なのが特徴。さらに、プロテインを溶けやすくするために使われることが多い乳化剤も無添加という徹底ぶりです。
毎日飲むものなので余計なものは摂りたくないという方でも、安心して飲み続けられます。



自社工場で開発から製造、販売まで一貫して行うことで安全性を高めたままコストを下げています。
③ GronG(グロング) ホエイプロテイン100 スタンダード


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 ココア風味 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、ココアパウダー /乳化剤、甘味料(スクラロース)、V.C、香料、 ナイアシン、抽出V.E、パントテン酸Ca、 V.B1、V.B6、V.B2、V.A、 葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
---|---|
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:118kcal たんぱく質:21.9g 脂質:2.2g 炭水化物:2.8g 食塩相当量:0.16g |
その他成分 | ナイアシン:4mg パントテン酸:1.9mg ビタミンA:276μg ビタミンB1:0.7mg ビタミンB2:0.4mg ビタミンB6:0.5mg ビタミンB12:0.9μg ビタミンC:33mg ビタミンD:1.8μg ビタミンE:1.9mg 葉酸:79μg |
タンパク質含有率 | 約73.0% |
- WPCプロテインをコスパ良く飲める
- 泡立ちが少なく溶けやすい
- 必須アミノ酸と11種類のビタミン配合
- アミノ酸スコア100を獲得している
GronG(グロング)は飲みやすさにこだわったホエイプロテインです。
タンパク質の含有量が高いのに加えて、CFM製法によって必須アミノ酸やビタミン類を豊富に含めることに成功しています。
2021年には、顧客満足度や売り上げなどから評価され、事業を急成長させているAmazon出品者に贈られるFBA賞を受賞しています。



飲みやすいフレーバーが用意されているので、いくつか試してみたいですね!
④ MAD PROTEIN(マッドプロテイン) ホエイ WPC 人工甘味料不使用


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 抹茶ラテ味 | ホエイたんぱく濃縮物(アメリカ製造)、抹茶パウダー、 マルトデキストリン、クリーミングパウダー、食塩 /香料、レシチン、甘味料(ステビア)、 V.C、ナイアシン、V.E、 パントテン酸Ca、V.B6、V.B2、V.B1、V.A、 葉酸、V.D、V.B12、(一部に乳成分・大豆を含む) |
---|---|
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:122.7kcal たんぱく質:20.3g 脂質:2.8g 炭水化物:4.5g 食塩相当量:0.29g |
その他成分 | ビタミンA:316.2ug ビタミンB1:0.4mg ビタミンB2:0.5mg ビタミンB6:0.6mg ビタミンB12:1.0ug ビタミンC:33.2mg ビタミンD:2.1ug ビタミンE:2.1mg ナイアシン:4.4mg 葉酸:89.8ug パントテン酸:2.1 mg |
タンパク質含有率 | 約67.6% |
- 人工甘味料を使わずに甘さを実現している
- 国内で製造されている
- 人工甘味料を使わないフレーバーが豊富にある
- 豊富なビタミンが含まれる
- アミノ酸スコア100を獲得している
MAD PROTEIN(マッドプロテイン)は、人工甘味料を使っていないのに甘くて飲みやすいプロテインです。
天然甘味料のステビアを使って甘みをつけています。ステビアとは南アフリカ原産のキク科植物の葉に含まれる甘味成分を抽出したもので、日本でも使用が認められている安全な甘味料です。
抹茶ラテ以外にもほうじ茶やスイートポテトなどフレーバーの種類が多いのも特徴です。



飽きずに飲み続けられそうですね!
⑤ Myprotein(マイプロテイン) Impactホエイプロテイン


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 ナチュラルチョコレート味 | ホエイプロテインコンセントレート(乳成分)(91%)、 /乳化剤(大豆レシチン)、ココアパウダー、 香料、甘味料(スクラロース) |
---|---|
栄養成分 1食(25g)あたり | エネルギー:97Kcal タンパク質:18g 脂質:1.3g 炭水化物:1.5g 食塩相当量:0.06g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約72.0% |
- フレーバーが豊富(60種類以上)
- 100%濃縮乳清タンパク質を使用
- ヨーロッパNo.1のスポーツ栄養ブランド
- 第三者機関 ALS・Labdoor・Informed Sports・BRCFoodなどから認証されている
Myprotein(マイプロテイン)は純度の高いタンパク質が特徴の高品質なホエイプロテインです。
コスパが良く品質の高い商品ですが、特に60種類を超えるフレーバーが販売されていることが特徴です。品質面では、必須アミノ酸が含まれており、1食当たりの含有量も高い優秀なプロテインです。
製造、出荷、販売、マーケティングまですべて自社で行い世界規模で直販することで、大幅にコストを下げています。



高品質でコスパが良く、様々なフレーバーを楽しめる点が魅力的なプロテインですね!
⑥ beLEGEND(ビーレジェンド)プロテイン


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 激うまチョコ風味 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、ココアパウダー、乾燥酵母 /香料、乳化剤、甘味料(スクラロース、ステビア)、 ビタミンC、ビタミンB6、(一部に乳成分・大豆を含む) |
---|---|
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:120.6kcal たんぱく質:22.3g 脂質:2.0g 炭水化物:2.5g 食塩相当量:0.2g |
その他成分 | ビタミンC:41.4mg ビタミンB6:1.2mg |
タンパク質含有率 | 約74.3% |
- モンドセレクション最高金賞を受賞
- タンパク質の吸収を助けるビタミン類を配合
- 安心の日本国内製造
- アミノ酸スコア100を獲得している
- 第三者機関によって厳格に成分分析されている
ビーレジェンドは味とコスパの良さが支持されているロングセラーのホエイプロテインです。効率的にタンパク質を吸収できるように、ビタミンCやビタミンB6が配合されています。
おいしさへのこだわりが強く、13種類のフレーバーでモンドセレクション最高金賞を受賞しています。特にナチュラルさわやかミルク風味は8年連続で最高金賞を受賞する人気フレーバー。
日本国内で製造し、第三者機関による厳格な成分分析を公表しているため、信頼性の高いプロテインです。



高品質なのにジュースのような感覚で飲めるのが嬉しいプロテインです。
⑦ LOHAStyle(ロハスタイル) グラスフェッド ホエイプロテイン


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 バニラ味 | 乳清たんぱく(オーストラリア産)、 有機抹茶(国産) /甘味料(ステビア) (原材料の一部に乳を含む) |
---|---|
栄養成分 1食(100g)あたり | エネルギー:392.624kcal たんぱく質:74.6g 脂質: 4.70g 炭水化物:11.8g 食塩相当量:0.47g |
その他成分 | – |
タンパク質含有率 | 約74.6% |
- 原料にグラスフェッド牛の生乳を使用している
- 人工甘味料が使われていない
- 遺伝子組換作物と微生物不使用の認証を取得している
- 添加ホルモンが使われていない
LOHAStyle(ロハスタイル) グラスフェッド ホエイプロテインは原料の安全性にこだわったプロテインです。
グラスフェッド牛とは、酪農に適したオーストラリアの広大な牧草地でストレスなく育った牛のこと。USDA(米国農務省)により厳格に定義され、厳しい安全基準を満たしたものしかグラスフェッド牛を名乗れません。
成長ホルモンを使わず、自然の力で育った安全性の高い生乳が使われています。さらに人工甘味料は不使用で、原材料がシンプルなのも特徴です。



原料から安全性にこだわりたい方におすすめです。
⑧ uFit(ユーフィット)ホエイプロテイン


成分表を見る【タップで開く】
原材料名 チョコレート味 | ホエイ(乳清)たんぱく(アメリカ製造)、 ココアパウダー、ブドウ糖、 粉末油脂(食用油脂、乳糖、デキストリン)、 食塩、乳酸菌(殺菌)、デキストリン /香料、甘味料(ステビア)、乳化剤、 カゼイン(一部に乳成分・大豆を含む) |
---|---|
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:123.6kcal たんぱく質:20.3g 脂質:2.6g 炭水化物:4.5g 食塩相当量:0.23g |
その他成分 | カルシウム:90mg 鉄:0.16mg マグネシウム:14mg ビタミンA:0.45μg パントテン酸:0.2mg ビタミンB2:0.2mg ビタミンB6:0.02mg ビタミンB12:2.3μg |
タンパク質含有率 | 約67.6% |
- アスリートに愛用されるブランド
- アミノ酸スコア100を獲得している
- アンチドーピングを獲得している
- 泡立ちが少なく溶けやすい
uFit(ユーフィット)は「より健康的にタンパク質を摂取する」ことを目的に開発されたホエイプロテインです。
アスリートから指示される本格的な品質で、食品の安全性を担保するアンチドーピングの認証を取得しています。また国内工場で独自の配合を研究し、ダマにならずに溶けて泡立ちが少ないプロテインパウダーに仕上げているのも特徴。
一年以上、試飲を繰り返して開発するなど、美味しさへのこだわりも高いプロテインです。



美味しくて飲みやすい本格的なプロテインを選びたい方におすすめです。


⑨ ULTORA(ウルトラ)ホエイプロテイン


原材料名 抹茶ラテ風味 | 乳清たんぱく (乳成分を含む) (アメリカ合衆国製造、ニュージーランド製造)、 抹茶、 クリーミングパウダー、乳等を主要原料とする食品、 食塩、マルトデキストリン /香料、甘味料(ステビア)、 乳化剤(大豆由来)、 V.C、ナイアシン、パントテン酸カルシウム、 V.B6、V.B2、V.B1、V.B12 |
---|---|
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:113kcal たんぱく質:23.0g 脂質:0.8g 炭水化物:2.8g 食塩相当量:0.2g |
その他成分 | ビタミンC:27mg ナイアシン:6mg パントテン酸:3.5mg V.B6:0.8mg V.B2:0.8mg V.B1:0.7mg V.B12:2.7μg |
タンパク質含有率 | 約76.6% |
- 国内で生産されている
- 人工甘味料が使われていない
- ビタミン類が豊富に含まれている
- 粉っぽさが少ない口当たり
- パウダーが溶けやすい
ULTORA(ウルトラ)は人工甘味料で美味しいフレーバーが人気のホエイプロテインです。
体内で不足しがちな水溶性ビタミンを7種類配合しているのが特徴。栄養バランスを整えながらタンパク質を摂取したい方におすすめです。
プロテイン特有の粉っぽさや甘ったるさを抑えているため、フレーバーが飲みやすいのもメリット。起床時や運動後にすっきり飲みたい方から人気です。



プロテイン特有の甘さが抑えられていて飽きずに飲めるフレーバーです。
筋トレ男性向けのプロテインの選び方


筋トレをする男性に向いているプロテインの選び方を紹介します。
次の5点に注目して選ぶのがおすすめです。
- 吸収の早いホエイプロテインを選ぶ
- 自分の目標に合わせたタイプを選ぶ。増量期ならWPC、減量期ならWPIを
- 継続できるようにタンパク質に対するコスパの良いものを選ぶ
- 添加物や人工甘味料ができる限り少ないものを選ぶ
- 信頼できるブランドかつ、Amazon・楽天などで評価の高いものから選ぶ



選ぶときにぜひ参考にしてみてください!
ひとつずつ解説していきます!
①吸収の早いホエイプロテインを選ぶ


種類 | 特徴 |
---|---|
ホエイプロテイン (動物性プロテイン) | 体内への吸収が早く、筋トレ後の栄養補給に適している さらに、WPC・WPI・WPHの3種類がある |
カゼインプロテイン (動物性プロテイン) | 吸収が緩やかで、就寝前に適している |
ソイプロテイン (植物性プロテイン) | 満腹感が持続しやすく、ダイエットに適している ベジタリアンの方でも手軽にタンパク質を補給できる |
プロテインはタンパク質の原料によって大きく3種類に分けられます。最も素早く、効率的に体内へ吸収されるのが動物性タンパク質を元にしたホエイプロテインです。筋トレ後にすぐに飲むことで筋肉回復に必要な栄養を素早く届けられるのがメリット。
一方「カゼインプロテイン」や「ソイプロテイン」は吸収が穏やかで腹持ちが良いという特徴があります。筋トレをしない日などにおすすめです。
運動前後や就寝前などタイミングによって飲み分けるとそれぞれのプロテインのメリットを活かせます。ただ、面倒で続けられないぐらいなら、コスパの良いホエイプロテイン100%に統一するのがおすすめです。



続けられないと意味が無いのは、食事も筋トレも同じです。


②自分の目標に合わせたタイプを選ぶ。増量期ならWPC、減量期ならWPIを
プロテインを飲む目的も重要。特にホエイプロテインは製法によっていくつか種類があるため、自分に合うものを選びましょう。
筋肉を付けて体を大きくしたい、増量中の方はホエイプロテインのWPCを選びましょう。吸収効率が高く運動後に素早く体内に届き、筋肉の成長を促します。WPCはある程度の脂質が含まれているので、タンパク質と一緒に増量に必要なエネルギーを摂取できます。
筋肉を付けて脂肪を燃やしたい、減量中の方はアイソレートとも呼ばれるWPIがおすすめです。WPIとは、WPCホエイプロテインから脂質や糖質を除外し、タンパク質の純度を高めたもの。余分なカロリーは摂らずにタンパク質だけ摂取したい方に向いています。
WPIは製法にコストがかかる分、価格が高い傾向にあるのがデメリット。ただ、乳糖が除かれているため、牛乳でお腹を壊しやすい方も安心して飲めるメリットがあります。



自分の目標や体質に合わせて選ぶと効率的ですよ。




③継続できるようにタンパク質に対するコスパの良いものを選ぶ


プロテインのコスパを見る時には、タンパク質含有量を比較するのがおすすめです。同じ内容量のプロテインでも摂取できるタンパク質が多い方が、より効果が高くなります。
タンパク質がどれほど含まれているかは、%表示や100gあたりの含有量などで記載されているのでチェックしておきましょう。目安は70%以上のもの、1kg入りのプロテインに700g以上タンパク質が含まれているものを選びましょう。



中には70%を超えるものもあるので、コスパ良くタンパク質を摂取したいなら要チェックです。


④添加物や人工甘味料ができる限り少ないものを選ぶ
継続して飲むことで効果を発揮しやすくなるのがプロテイン。日常的に摂取するなら、添加物が少なく安全性の高いプロテインを選びましょう。
特に、人工甘味料や香料、着色料、乳化剤などの添加物をチェックしてみてください。人工甘味料の代わりに植物由来の天然甘味料を使って、美味しいフレーバーを再現しているものもあります。
一方で添加物には、フレーバーを美味しくしたり泡立ちを抑えたりする役割があります。どの程度、無添加にこだわるか、コスパや飲みやすさを優先するのか、自分の好みに合わせて選ぶと続けやすくなります。



心地良く飲み続けられることも、効果を発揮するポイントです。


⑤信頼できるブランドかつ、Amazon・楽天などで評価の高いものから選ぶ


ブランドやクチコミを参考にして選ぶのもおすすめです。
有名なプロテインメーカーやスポーツブランドは、高い費用と長い時間をかけてプロテインの研究開発を進めています。それだけ質の高いプロテインを作りやすいため、ブランドのネームバリューは商品の質を見極めるひとつの基準として有効です。
また、規模の大きい会社ならよりコスパ良く生産できるため、価格が下がりやすいというメリットもあります。
Amazonや楽天市場のクチコミも参考にできます。特に美味しさや飲みやすさ、シェイクした時の混ざりやすさなどは実際に使った人しか分からないのでチェックしておきたいポイントです。
味の感想は好みによって左右されますが、口当たりや溶けやすさなど気になる点があれば確認しておきましょう。



日本で評価されているプロテインならまず外れはないです。
筋肉を大きくするプロテインの飲み方・テクニック


筋肉を増やして筋力アップを目指すために、おすすめのプロテインの飲み方やテクニックをご紹介します。
意識せずに飲むよりも効果を高められるので、ぜひ実践してみてください。
- 朝食時に飲む
人間の体は起床時に水分や栄養が全般的に不足している状態 - 運動の1時間前に飲む
1時間前に飲むことで消化の負担を抑え、運動時への効果が期待できる - 運動後30分以内に飲む
プロテイン摂取のゴールデンタイム - 就寝の1〜2時間前に飲む
成長ホルモンの働きを促せるため - 間食・おやつの代わりに飲む
朝食・昼食・夕食の中間で飲むことを推奨
タンパク質が不足している時に飲みましょう
1日に飲む回数は朝・昼・夜の2〜3回が推奨されています。
特に筋トレをする場合、運動後には忘れずプロテインを飲むようにしましょう。筋トレにより傷ついた筋肉が回復する過程で、より強固な筋肉が作られます。そのタイミングで必要な栄養を素早く体内へ届けることで、さらに筋トレの効果が高くなります。
一度に体内へ吸収できるタンパク質は限られており、40g〜50gまでが限界です。そのため、プロテインの1食の推定gは必ず守るようにしてください。
また、運動をしていない日も含めて毎日摂取するのがおすすめ。筋肉が回復するには2.3日間かかるため、その間に継続してタンパク質を摂取して筋肉の成長を手助けするのが効果的です。



毎日決まった時間にプロテインを飲むことで、常に適度な栄養を補給できるメリットがあります。






まとめ
いかがでしたか。
今回は筋トレをしている男性に向けて、おすすめのプロテインや飲み方のテクニックをご紹介しました。様々なプロテインが販売されているので、自分に合ったものを見つけると、より筋トレの効果を高められます。
タンパク質含有量で見るコスパの良さや、美味しさ、飲みやすさなども踏まえて、お気に入りのプロテインを見つけてみてください。



まずはいろいろ試してみるのが良さそうです。



確実に筋トレの効果は高められるので、ぜひ続けてみてください。
最後までご覧いただきありがとうございました。