「VALX(バルクス)プロテインがおすすめな人は?」
「バルクスプロテインのおすすめフレーバーが知りたい!」
「買ったプロテインがまずかった時はどうすれば良い?」

今回の記事ではこのような声にお答えしていきます!
VALX(バルクス)は、YouTubeで人気のトレーナー山本義徳さんが監修したプロテインメーカーで、美味しさと溶けやすさにこだわって作られています。
特に美味しさは、「プロテインにしては美味しい」ではなく「ご褒美レベルに美味しい」ことを目指していて、VALX(バルクス)が人気な理由でもあります。
そこで今回の記事では、VALX(バルクス)プロテインの人気フレーバーについておすすめをご紹介します。



買ったフレーバーが美味しくなかった場合の対処方法についても解説しています。


バルクスプロテイン味一覧
バルクスプロテインで販売されているシリーズごとの味を一覧にするとこのようになります。
バルクスプロテイン 人気のあるシリーズ一覧 | 味一覧 |
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WPCホエイプロテイン | チョコレート風味 カフェオレ風味 ベリー風味 ヨーグルト風味 バナナ風味 抹茶風味 キャラメルマキアート風味 ロイヤルミルクティー風味 スイカ風味 |
ホエイプロテインWPIパーフェクト | バナナ風味 抹茶風味 |
ソイプロテイン | チョコレート風味 マンゴー風味 バナナ風味 ほうじ茶風味 生キャラメル風味 ココナッツミルク風味 黒蜜きなこ風味 |
ダイエッタープロテイン | ガトーショコラ風味 ストロベリーオレ風味 バスクチーズケーキ風味 |
プロテインスムージー | マンゴー風味 カシス+ビーツ風味 アップル風味 |
ジュニアプロテイン | ココア風味 フルーツミックス風味 乳酸菌飲料風味 |
スーププロテイン | コーンスープ風味 クラムチャウダー風味 |
2025.1.11時点
種類による違いについてはのちほど詳しく解説しています。
どの種類もフレーバーが豊富で、特にスイーツ系の風味が多く販売されています。プロテインと相性の良いチョコレート味など王道のほかにも、ロイヤルミルクティーや抹茶ぜんざい、黒糖など珍しいフレーバーもあります。
またさっぱり飲めるヨーグルトやフルーツ系のフレーバーもレパートリーが豊富なので、運動後にゴクゴク飲みたい方にもおすすめです。



スーププロテインも気になります!
バルクスプロテイン味おすすめランキングTOP7
バルクスプロテインのおすすめフレーバーを7つ厳選してご紹介します。人気のあるシリーズ、WPCホエイプロテインの中から紹介していきます。
味おすすめランキングTOP7
ランキングについては上記の基準に基づいて選定しています。



早速ひとつずつ見ていきましょう!
1位:バルクスWPCホエイプロテイン カフェオレ風味


成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:117kcal たんぱく質:22.0g 脂質:1.5g 炭水化物:3.7g 食塩相当量:0.2g |
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原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、クリーミングパウダー、 コーヒーパウダー、コーヒーエキス、食塩 /香料、乳化剤、甘味料(アセスルファムカリウム、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、(一部に乳成分・大豆を含む) |
まずいちばんにおすすめしたいのが、カフェオレ風味です。
コーヒーの苦味とミルクのマイルドな甘さがバランス良く、特に多くの方から人気を集めているフレーバーです。特にコーヒーの風味がしっかり感じられるので、甘すぎる飲み物が苦手な方でも飲みやすい味です。



カフェオレ好きにはたまらない美味しさです。
2位:バルクスWPCホエイプロテイン ヨーグルト風味


成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:117kcal たんぱく質:21.9g 脂質:1.4g 炭水化物:4.1g 食塩相当量:0.1g |
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原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、殺菌済発酵乳加工品、ビフィズス菌代謝物 /酸味料、乳化剤、香料、増粘多糖類、甘味料(ステビア、スクラロース、アセスルファムカリウム)、(一部に乳成分・大豆を含む) |
さっぱり飲みたい方にはヨーグルト風味がおすすめです。
甘みと酸味のバランスがちょうど良く、まさにヨーグルト好きにピッタリなフレーバーです。癖が強くないので、ほかのフレーバーやフローズンベリーなどと混ぜて飲むのもおすすめです。



後味がスッキリしていていつでも飲みやすいフレーバーです。
3位:バルクスWPCホエイプロテイン バナナ風味


成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:116kcal たんぱく質:21.4g 脂質:1.2g 炭水化物:4.7g 食塩相当量:0.1g |
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原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、バナナパウダー /乳化剤、香料、増粘多糖類、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムカリウム)、クエン酸、(一部に乳成分・大豆・バナナを含む) |
フルーツ系で定番のフレーバーがバナナ風味です。
バナナ本来の風味や匂いが再現されており、バナナ好きにはたまらない美味しさです。特に牛乳や豆乳で割るのが人気で、バナナスムージーやバナナオレのような味になります。



水で割ってもしっかりバナナの風味が感じられます。
4位:バルクスWPCホエイプロテイン チョコレート風味


成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:118kcal たんぱく質:22.1g 脂質:1.7g 炭水化物:3.5g 食塩相当量:0.2g |
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原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、ココアパウダー、 食用植物油脂、食塩、マルトデキストリン /乳化剤、香料、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース)、加工デンプン、(一部に乳成分・大豆を含む) |
外さない王道フレーバーとして人気が強いのが、チョコレート風味です。
カカオの深みやコクがしっかり感じられて、甘みとのバランスも絶妙です。カフェオレ味と並んで、デザート系フレーバー好きから人気を集めています。
プロテイン独特の甘さや海外のチョコレートのようなしつこい甘さとは違って、日本人が飲み慣れたココアの味わいに近いフレーバーです。



ダイエット中の間食にも良さそうです!
5位:バルクスWPCホエイプロテイン 抹茶風味


成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:117kcal たんぱく質:21.6g 脂質:1.5g 炭水化物:4.1g 食塩相当量:0.2g |
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原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造)、抹茶、クリーミングパウダー、 クロレラ、食塩、緑茶抽出物 /乳化剤、香料、甘味料(スクラロース)、(一部に乳成分・大豆を含む) |
抹茶好きにぜひ飲んでもらいたいのが、抹茶風味です。
抹茶オレや抹茶アイスのようなコクのある甘さが特徴的です。抹茶本来の苦味よりはかなりマイルドに仕上がっているので、甘いものが好きな方にもおすすめです。



抹茶の苦味より甘さが美味しいプロテインです。
6位:バルクスWPCホエイプロテイン 杏仁豆腐風味
成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:122kcal たんぱく質:22.4g 脂質:2.0g 炭水化物:3.5g 食塩相当量:0.1g |
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原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造 )/乳化剤、香料、増粘剤(グァーガム)、甘味料(スクラロース、ステビア)、クエン酸、(一部に乳成分・大豆を含む) |
意外と根強い人気があるのが杏仁豆腐風味です。
甘さとコクがあって、杏仁豆腐そのものの味わいが人気の理由です。特に杏仁豆腐が好きな方にとっては、とても美味しく飲めるフレーバーです。



そのままの表現ですが、杏仁豆腐好きならぜひこれを!と思える味です。
7位:バルクスWPCホエイプロテイン ベリー風味


成分表を確認する(タップで開く)
栄養成分 1食(30g)あたり | エネルギー:117kcal たんぱく質:22.0g 脂質:1.5g 炭水化物:3.9g 食塩相当量:0.1g |
---|---|
原材料名 | 乳清たんぱく(アメリカ製造) /酸味料、乳化剤、香料、甘味料(ステビア、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)、ベニコウジ色素、(一部に乳成分・大豆を含む) |
最後におすすめしたいのが、ベリー風味です。
甘酸っぱいベリー風味ですが、酸味は抑えめで甘さを感じられるフレーバーです。甘すぎずスッキリ飲めるので、ランニングやトレーニングの後に飲むのもおすすめです。



ベリー味がしっかり感じられて美味しいです。
バルクスプロテインがまずいと感じた時の対処法について


味の感じ方は人によって違うので、どんなに口コミなどを調べて買っても失敗することはあります。バルクスのプロテインを買ってみたけどまずかった…という場合に試したい対処法をご紹介します。
まずは公式が推奨する飲み方を確認してみましょう。
プロテインが溶けにくい時は、水の量が少なすぎないか、温度がぬるくないか確認してみましょう。
単体のフレーバーが好きになれない場合でも、他のフレーバーと混ぜ合わせると味が激変して美味しくなることもあります。種類の異なるプロテインと上手く合わせると栄養素が補完されるメリットも得られます。
さらに割り材の量によっても味は変わります。溶かす水の量を増やすとあっさりした飲み心地にできます。逆に水を減らしたり牛乳を増やしたりすると、より濃厚でマイルドな味にできます。



買ったパウダーが無駄にならないように、工夫してみてください。
そもそもの割り材を変えるとまったく違う味になるので、飲みやすくなるかもしれません。水以外にもおすすめの割り方はこちらのとおりです。
- 牛乳で割る
- 豆乳で割る
- 100%ジュースで割る
- スポーツドリンクで割る
- コーヒーで割る
- アーモンドミルクで割る
- プロテインの他の味をミックスして水で割る
- ミキサーなどを使用し、スムージーにして飲む
詳しくはこちらの記事でまとめているので、ぜひフレーバーに合いそうな飲み方を探してみてください。


バルクスプロテインの種類について


バルクスプロテインの種類について解説していきます。
バルクスプロテインの種類 | 特徴 |
---|---|
WPCホエイプロテイン | 体内への吸収スピードが速いホエイプロテインを使用 |
ホエイプロテインWPIパーフェクト | WPCの精度を高めて、さらにタンパク質含有率を向上させたもの |
ソイプロテイン | 大豆由来のタンパク質を原料にしたプロテイン。 整腸作用や美肌効果なども期待できる |
ダイエッタープロテイン | ソイプロテインとホエイプロテインを配合 アミノ酸のバランスがよく、食物繊維が豊富 |
プロテインスムージー | 21種類の野菜を配合したプロテインで、ビタミンと食物繊維が豊富 |
ジュニアプロテイン | 成長期の子供に必要不可欠な栄養素を集中して配合したプロテイン |
スーププロテイン | お湯で溶かせるプロテイン スープとしていつもの食事に取り入れやすい |
2025.1.11時点
トレーニング後に飲むならホエイプロテインがおすすめです。WPIはWPCよりもタンパク質含有量が高く、余分な乳糖や脂質、カロリーがカットされているというメリットがあります。
牛乳でお腹を壊しやすい方や大豆の整腸作用や美肌効果を期待したい方にはソイプロテインがおすすめです。
成長期のお子さまでも飲みやすいジュニアプロテインや日常生活で不足しがちな野菜の栄養がたっぷり摂れるプロテインスムージー、お湯でも飲めるスーププロテインなど、バルクスならではのプロテインもあります。



冬場は体を冷やさないスーププロテインが役立ちそうですね!
その他にも目的に合わせて選べるように、バルクスでは様々な種類のプロテインが販売されています。



使い勝手が良くて目的に合うものを選べると、効率的ですよ。


パウダー(粉末)タイプのプロテインならシェイカーを使用しよう


プロテインを粉末状にしたパウダータイプは、専用のシェイカーを使って飲むのがおすすめです。マドラーなどで溶かすより早く簡単に溶かせるので、飲みたい時にすぐ準備できます。
シェイカーは、溶かす液体を先に入れてからパウダーを入れるのが正しい使い方です。パウダーを入れたらできるだけすぐにシェイクし始めます。最初はシェイカーを回すように混ぜてから、上下に10回以上しっかり振りましょう。ダマになりにくく、口当たりが滑らかで飲みやすいプロテインを作れます。
パウダータイプは溶かす液体を自分で選べるのがメリットです。水以外で溶かすとまた違った味わいが楽しめるだけでなく、タンパク質以外の栄養素を摂取できるメリットもあるので、ぜひ試してみてください。



使いやすいシェイカーについてはこちらの記事を参考にしてみてください。


まとめ
いかがでしたか?
今回は、バルクスプロテインのおすすめフレーバーを紹介してきました。プロテインの種類やフレーバーが様々で、自分に合ったものを見つけられそうです。



美味しく飲んで目的に合わせた栄養補給ができそうですね。



自分に合ったプロテインを選ぶのが毎日無理なく飲み続けるコツですよ。
お好きなフレーバーを見つける参考にしてみてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました!